スポンサーリンク
インプレッサ

新型インプレッサスポーツ 1年乗ってみた評価

こんにちは。べる(@bell_no_heya)です。

2016年の10月にフルモデルチェンジをして発売されたインプレッサスポーツ(GT7)について、書いていきます。

新車で購入して、ちょうど一年が経ったのでこれを機に評価してみましょう。




スバル インプレッサとは

インプレッサはラリー競技で活躍していた。

2016年10月にフルモデルチェンジを遂げて、第5世代に突入したスバル・インプレッサ。

元々はWRCなど、ラリー競技で活躍していた車です。

人気が高く、スバルの代名詞ともいえるインプレッサですが、中でも「インプレッサWRX STI」はモータースポーツ、特にラリー競技とは密接な関係にあって、WRC(世界ラリー)では世界と互角に渡り歩くほどの活躍を見せてきました。

スバリストに人気のインプレッサWRXとは

前者でも述べましたが、インプレッサはもともとラリー競技で活躍していました。

中でも第2世代と呼ばれる2.0Lターボ車にはスバルのターボ車としては初めての吸気側に可変バルブタイミング機構を採用しています。

また、全国の警察機動捜査隊には第2世代の後期型WRXが覆面のパトカーで導入されるなど、スバリスト問わず人気の型と言えるでしょう。

スバルと言えばインプレッサといわれたのも、この世代ではないでしょうか。

ラリー車から街乗りの車へ

少し話が逸れましたが、第5世代のインプレッサは過去の型と比べてどう変化してきたのでしょうか。

スバルはインプレッサのグレードをWRXやXVなどのブランドを別にしました。

また、第4世代へフルモデルチェンジしたことで、ハッチバックタイプを「スポーツ」、セダンタイプを「G4」とサブネームを改め、過去のモデルとは完全に分けて販売することにしました。

今回レビューするインプレッサスポーツは第4世代の後継にあたり、2016年にフルモデルチェンジを果たした第5世代の型となります。




第4世代と第5世代の違いとは

第5世代へと突入したインプレッサは「SUBARU GLOBAL PLATFORM」(SGP)を初めて採用し、ステアリングの安定性の向上や衝突時のエネルギー吸収量など、第4世代に比べて安全性が高まりました。

また、ボディーや内装などは第4世代と同じく「スタイリッシュな外観と質感の高い内装」を意識し、高級感溢れる設計となっています。それによって、運転席と助手席との空間が広いことやリアシートも広いため、ゆとりのあるドライブが出来ます。

運転する側も同乗者にとっても空間が広いことで「疲れないドライビング」ができるため、長距離運転での評価は高いと言えます。

一年間乗り続けた感想

車内も広く、ステアリングを切ってからのタイヤの反応が早く感じます。それによって、直感的な走行が出来るので、狭い路地や坂道のカーブなどで実力を発揮しています。

インプレッサといえば、峠を攻めるためのスポーツカーというイメージが強いですが、街乗りにも適した一般層にも乗りやすい車となっていると思います。

新型インプレッサのデザインはどう変わったのか

外観

第4世代のインプレッサと比べると、リアののっぺりとした印象が無くなったと個人的には思います。

バックライトが長くなったことで、丸まった感じが消えて第5世代の方が好きですね。

 

フロントから見た印象は、大差ないように感じますが、フォグライトがかっこいいですよね。

新型インプレッサドライブ性能はどう?

ドライブ性能に関しては、車体が少し軽い印象がします。高速道路やバイパス等で走行していると少しふらつく感じがあって、バランスに欠けてしまうのが難点です。

エンジンルームがもう少し内側に詰めていれば、車体のふらつきもカバーできたかもしれません。

 

一方、山道ではさすがインプレッサというべきでしょうか。

峠道での走行では、車体バランスも良く、安定して走行できます。さすがスバルの車、ボクサーエンジンが車体に響き渡り、走る楽しさ、高揚感が感じられるため、普段とは違った顔が見れて楽しいです。

街乗りの車にスポーティーな高級感が出てくると感じます。

新型インプレッサ 初期装備

メーターかっこいいですね。

夜になるとガンダムのコックピットみたいに光りますよ。

(こいつ、全身がサイコフレームで出来ているのか!)

 

初期装備のタイヤは、ヨコハマタイヤの18インチですね。

タイヤがスポーツタイヤということもあって、走行時に爽快感がありますね。

まとめ

インプレッサに乗り始めて一年、スバルユーザーとしてスタートを切ったわけですが・・・

このインプレッサのデザインを皮切りに兄貴分であるレヴォーグやレガシィといった別の車種にも活かしていってほしいと感じます。

今後スバルでは、SGPを採用した新型フォレスター(2018年)、新型レヴォーグ(2019年)、新型WRX(2019年)の発売が控えています。

電気自動車や水素自動車の技術が発展していく中で、ガソリン車としての良さを活かした売り方というのが僕としては好ましいですね。

それでは、ここまでご購読いただき、ありがとうございます。