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健康・美容

ネフローゼ症候群闘病記 再発と入院

こんにちは。べる(@bell_no_heya)です。

 

今回は、ネフローゼ症候群闘病記の第二回目ということで、再発と入院について詳しく書いていきたいと思います。

闘病生活を続けていくうえで、いろいろなことがあったので同じ病気の方と共有できればと思います。

ネフローゼ症候群闘病記 再発と入院

これまでに何百回と再発を繰り返してきたわけなのですが・・

小さいころと比べると、再発を繰り返しても入院はしなくなりました。

ネフローゼ症候群、特に小児には見受けられやすい微小変化型ネフローゼ症候群は大人になるにつれて症状も落ち着いて、再発しなくなるとされてきました。

私自身もそういわれてきましたが、今こそ治療のおかげで再発はしていないものの完治したとは言えません。

もう数えることはやめましたが、再発したからと言って入院をしなくて良いというのは「きちんと薬を飲み」「きちんと安静」という再発をしたら守らなければならないことをやっているからということも関係してくるのかもしれません。




 

では、なぜ再発するのでしょうか。

なぜ再発するのか

これまで、書いてきたようにネフローゼ症候群は発病、再発のメカニズムが分かっていません。今の時期のように花粉や黄砂にアレルギー反応を起こしているのか?または季節の変わり目による体調の変化なのか。ストレスなど精神的なものなのか。いろいろ考えらます。

再発したと考えられる所見

再発と見極めるには、まず尿検査です。

薬局などで検査用の試験紙が手軽に買えます。

 

入院と考えられる段階

再発から入院までの流れですが、私の場合尿蛋白が4+出ていて、尚の事それが2週間以上続いていると入院となります。

4+が続くこと自体、身体に負担がかかっていることです。低たんぱく血漿が進み、血中アルブミンも低下していることから入院という診断になるでしょう。

まず、再発かな?と所見が見られるようであれば早めに医師に相談することが大切です。

まとめ

再発したからと言って、必ずしも入院というわけではありません。

ネフローゼ症候群の大半は、飲み薬によって症状を抑えられるため、入院はあくまでも飲み薬の治療が効かなかったり、発症時ではないでしょうか。

医師側としても、入院という手段は患者の私生活を考慮したうえでなるべく避けたいため、飲み薬と安静にすることを心掛けて寛解へと持っていきたいところですね。