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健康・美容

ネフローゼ症候群闘病記 むくみを解消するには食事療法が効果的!?

こんにちは。べる(@bell_no_heya)です。

 

いくつか、ネフローゼ症候群について記事を執筆していますが、そのせいなのか最近グンとアクセス数が伸びてきたように感じます。

この病気について、少しでも多くの人の目に留まっていただけることが、とてもうれしく思います。




 

今回の記事は、ネフローゼ症候群が発症、再発すると食事管理が厳しくなります。

 

と、いうのも・・・これまで書いてきたようにネフローゼ症候群が悪化すると低たんぱく血漿が進み、身体が浮腫み始めるようになります。

それが原因で、塩分制限や水分制限がかかってしまうのです。

僕の経験上、浮腫がひどく尿蛋白が消えない日が続き入院となったとき、一日塩分0g、薬は全て点滴、飲み水禁止というのが何日か続きました。

 

なんで塩分制限をするの?

塩分制限がなぜ必要なのかというと

人間の身体に必要な水分を保つために塩分は必要不可欠です。

しかし、浮腫むということは身体の水分が溜まっていく一方なので、摂取した塩分を排出出来なくなります。

普段から塩分を濃く取っていると浮腫みやすくなるのも、このことから言えるのですが、ネフローゼ発症時は、塩分を排出するための代謝作用が著しく低下しているため、塩分制限といった食事管理が必要となってくるのです。

むくみを解消する食べ物は?

浮腫みの程度にもよりますが、一般的には「カリウム」や「赤ブドウ葉ポリフェノール」などの栄養素を含んだ食べ物が効果的だと言われています。

 

カリウムはレタスやほうれん草、鶏ささみなどに含まれており、スイカやバナナ、キウイにも含まれています。

そういえば、入院食にバナナやキウイが毎朝出ていたな・・・と記事を書いていて納得しています。

 

普段から塩分の濃い食事は控えよう

ネフローゼでない人にも言えることですが、普段から塩分の濃い食事は控えましょう。塩分過多になると、味覚が変になったり、浮腫みの原因にもなります。

しかし、ラーメンや中華料理などおいしいものには、塩分が多く含まれているものです。

今日は少し塩分を取りすぎた・・・なんていうときはカリウムを摂取したり、運動で汗を流したり、水分を摂ることで排泄するようにしましょう。

ラーメンが大好きな僕も日ごろの食生活を見直そうと、記事を執筆して感じました。