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ゲーム

【E3 2018】DEATH STRANDING これまでの情報をまとめてみた。

Electronic Entertainment Expo 2018(E3 2018)が6月13日から開催されます。

E3は毎年6月に米国・ロサンゼルスで毎年開かれるコンピュータ・ゲームの祭典でEで始まる3語にちなんでE3と呼ばれるようになりました。

毎年、ディベロッパーたちはこぞって最新情報の公開や新トレーラー、制作発表など、ユーザーを楽しませてくれる内容が盛りだくさんとなっています。

2018年のE3では、ラストオブアス2やGhost of Tsushimaなどの注目タイトルがある中で、僕が注目するのは「 DEATH STRANDING」です。

初お披露目はE3 2016

2016年の6月、E3のプレスカンファレンスでメタルギアシリーズの生みの親・小島秀夫氏はPS4向け新作ゲーム「DEATH STRANDHIN」を発表しました。

小島氏がKONAMIを退社した直後の発表だったため、小島監督作品のファンには、うれしい発表でした。

リンクのトレーラーは2年前に発表された一番最初のトレーラーです。

この時点で、どんなゲームになるのか。アクションなのか。TPSなのかFPSなのか。何もわかりませんでしたね。

映像に映る男性は、本作の主人公。海外ドラマで知られる俳優ノーマン・リーダスを起用しています。リーダス氏が小島監督の作品に出演するのは、2回目で、小島監督がKONAMI在籍時にティザーゲームとして手掛けた「P.T.」でも主人公として起用していました。

「DEATH STRANDING」は小島氏とリーダスのリベンジ作品となるのではないでしょうか。




DEATH STRANDINGの意味は

イルカやクジラが大量に剤称することを「Mass Stranding」(マス・ストランディング」と言います。生きている状態がライブ・ストランディング、死んでいる状態がデス・ストランディングです。

タイトルの意味は、ある世界から何かが座礁してくる、何回も来る、というのを暗示しています。

またストランドには、心理学用語で「より糸」「絆」という意味もあって、タイトルロゴから垂れているのは血ではなく、つながっているものです。

4Gamer.net掲載 小島監督インタビューから引用

http://www.4gamer.net/games/346/G034618/20160616073/

DEATH STRANDING ゲーム性は

小島氏のインタビューから、DEATH STRANDINGはオープンワールドを背景に繰り広げられるアクションゲームとのことです。

自由な世界の中で探索をしながら、ストーリーが進行していく作品になるとのこと。

PvPだけでなく、これまでにないオンライン要素が実装されると小島氏は語っています。

謎は深まるばかり、第2段トレーラー

The Game Awards2016で公開された第2弾ティザー・トレーラーです。

カプセルに入った赤ん坊、そして何かの作戦中なのか複数の兵士が確認できます。第1弾トレーラーでノーマン・リーダスのモデルが確認されていましたが、このトレーラーではデル・トロ監督やマッツ・ミケルセンがモデルをつとめるキャラクターが確認されています

主人公の名前はサム

The Game Awards2017で公開されたトレーラーでは、主人公の名前が判明しました。名前はサム。

主人公含むスーツ姿の男たちが、主人公を「サム」と呼ぶシーンがあります。

1年近く新情報が公開されない中で、その沈黙を破ったトレーラーといえるでしょう。

E3 2018では何が語られるのか

来月6月に開催されるE3では、何が発表されるのでしょうか。発売日?吹き替え版の声優?それともゲームの内容?冒頭のプレイ映像?

小島監督自身が東京五輪(2020年)より早く、漫画「AKIRA」の舞台(2019年)より早いということなので、年内から2019年夏にかけて・・・と僕は予想します。

となると、吹き替え版の情報やこれまで以上の最新情報にも期待できるイベントとなるのではないでしょうか。




小島監督のツイートにも注目が

 

E3 2018が間近になっていることから、小島監督のツイートにも関心が集まっています。

これは、トレーラーを編集しているところでしょうか。映り込んでいる場面は既出のものに見えますが・・・