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カナブーン 飯田祐馬 失踪! 憔悴するも事件性は無し

今月5日から失踪状態にあった、4人組ロックバンド「KANA-BOON」のベースを担当している飯田祐馬(めしだゆうま)さんが15日深夜に都内の自宅に戻ったことがわかりました。

カナブーンは自身の5周年ライブを控えていましたが、飯田さんの失踪により中止になっています。

カナブーン 飯田 失踪について

カナブーン飯田さんが行方不明になった経過をまとめてみました。

6月4日 カナブーン飯田さんツイッター更新(リツイート)以降、更新途絶える

6月5日 関係者との連絡が途絶える

6月13日 公式サイトで飯田さんの行方不明が公表。15日のライブが中止を発表。家族も捜索願を出していることが判明。

6月15日 飯田さん都内の自宅に戻る。憔悴しているものの外傷はなく事件性は無いとのこと。

メンバーは公式HPでコメントを出し、謝罪しています。

日頃、僕達を、僕達の音楽を好きでいてくれているみなさんに、多大な心配をかけてしまったこと、とても申し訳なく思っています。

そして15日のイベントを楽しみにしてくれていたみなさん、公演中止となってしまいすみません。

この日に向かっていくみなさんの気持ちと、出演を快諾してくれたゲストのみんなの気持ちを想像すると、この決断はとても心苦しいものでした。

 

僕達の元へも、めしだの現在の状況は届いておらず、心の整理がついていないのが正直なところです。

公式の連絡とともに、メンバーからのメッセージを伝えたかったのですが、言葉にするのに時間がかかり、一夜明けてとなってしまいました。

 

めしだがいない中でのリリースとプロモーションもみなさんを不安にさせてしまったと思いますが、4人で完成させたものを届けるため、精一杯やらせてもらいました。

リリースに至るまでの活動の中で、4人で、或いは僕とめしだの2人で行ったものもありますが、バンドの現在や未来を語った言葉達はすべて本物ですし、そこにあるめしだの笑顔は偽りないものだったと思っています。

 

僕達の付き合いは10年以上になりますので、仲が良いとわざわざ口にするのも面倒なほどの関係です。

連絡がつかなくなる前日も、バンドのこれからについての真面目な話や、他愛ないくだらない話をしていました。

 

なので、事故に遭ったのではないか、なにかトラブルに巻き込まれたのではないか、という可能性も頭をよぎってしまいます。

メンバーとして、友達として、とても心配です。

ただただ無事を祈るばかりです。

 

このまま落ち込み続けていても何も変わってはくれないので、僕達は自分達がいままで作ってきた音楽を想いながら、なるべくポジティブなイメージを持って日々を過ごすことにします。

難しいことは重々承知ですが、みなさんもどうか不安や悲しみにとらわれ過ぎずにいてもらえたらと願います。

 

今回の自主企画は中止という形をとらせてもらいましたが、それ以降、お誘いを頂いて決まっているライブがたくさんあります。

なので、とにかくめしだが無事に戻ってくることを信じながら、KANA-BOONとしての活動を休止せずに続けていきたいと思っています。

どういった形でライブを行うかは、またあらためてご報告させてください。

 

最後に

 

ファンのみなさん。

先輩、後輩、同期のバンド仲間達。

スタッフのみなさん、音楽の世界に携わるみなさん。

僕達を支えてくださって、めしだを気にかけてくださって、ありがとうございます。

KANA-BOON 谷口鮪・古賀隼斗・小泉貴裕

千眼美子(清水富美加)の意味深なツイートとは

カナブーンの飯田さんは一般女性と結婚していたもの、幸福の科学に出家した千眼美子(清水富美加)さんとの不倫が2017年に発覚しました。

千眼美子さんの暴露本には、「悩みの種だった好きな人も忘れました」と出家の原因を綴っており、カナブーン飯田さんは不倫関係だったことを明かし、謝罪文を出しています。

カナブーン飯田さんの行方不明については、何かトラブルに巻き込まれたのではないかと、メンバーや関係者は心配しており、不倫関係にあった千眼美子の所属事務所は「(カナブーン飯田)とは一切連絡をとっていないと本人から聞いております。」と説明しています。

千眼美子さんの意味深ツイートについても、映画関係者の訃報について思いを綴ったものと説明しています。

カナブーンの今後のライブ・スケジュールは?

カナブーンの飯田さんは憔悴しているものの、ケガもないと家族の話から判明していますが、どこに居たのか、誰かと一緒だったのか、詳細はわかっていません。

事務所によると17日以降にコメントがあるとのことです。

カナブーン飯田さんはベースを担当していて、不在により15日のライブは中止となりました。23日にも都内でライブが予定されていて、出演するかは検討中としています。

12日:シングル『まっさら』リリース

15日自身の5周年LIVE『KANA-BOONのOSHI-MEEN!』

23日:別バンドのLIVEにゲスト出演予定

7月13日:北海道の音楽フェス『JOIN ALIVE 2019』

8月 フェスなど5つのイベントに出演予定

KANA-BOON プロフィール

飯田祐馬プロフィール

ベース担当

身長:165cm 体重:53kg

メンバー唯一の途中加入で、通っていた高校も別だった。

高所恐怖症で蟹アレルギー

2014年に一般女性と結婚している。

 

高校入学した当時バンドをやりたいと思っていた谷口が、たまたま隣の席になった小泉を誘い、その後古賀、初代ベースを芋蔓式に誘う形でメンバーが通っていた高校の軽音楽部内で結成された。

バンド名はギター古賀が命名。結成当初バンド名を決める際、ネットスラングの「ブーン」をメンバー達が気に入っていた(実際には古賀のマイブームであったらしい)ことからバンド名には「ブーン」を入れる事になり、「なんとなくKAT-TUNと字面が似てるから」という理由で中央にハイフンを入れ、『KANA-BOON』に決定した。

高校時代はASIAN KUNG-FU GENERATIONのコピーをしていた

大阪府堺市のライブハウス三国ヶ丘FUZZで育った

作詞・作曲は全て谷口が行なっているが、結成当時からアレンジはセッションで行われ、その後話し合いをして作られている。

彼らの楽曲のPVの最後にはおまけ映像が収録されたり、俳優や女優、エキストラなどのキャスティングが多いのが特徴の一つとなっている

wikiより

まとめ

何はともあれ、無事に帰ってきてよかったです。

まだ真相は明らかになっていませんが、またライブやイベントに元気な姿を見せてほしいですね。