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ユーフォニアム

ユーフォニアムを買いたい!どんなのを買えばいいの?

こんにちは。べる(@bell_no_heya)です。

今年も半年が過ぎ、夏ですね!夏と言えば海!プール!と、やりたいことが沢山あると思いますが、私が思う夏は「吹奏楽」です。

夏は吹奏楽のコンクールがあります。コンクールは吹奏楽甲子園とも呼ばれ、全国大会を目指して、この時期は夏休み返上で猛練習するんですよね。




ユーフォニアムを買いたい!選ぶ基準は?

この時期、吹奏楽の練習が忙しい時期ですよね。

もっと練習したい、もっと上手くなりたいと思う人も出てくるでしょう。

楽器を購入しようと考えている人もいるかもしれませんね。

でも、ユーフォニアムだけでなく楽器ってかなり値段が高いので、買い急ぎしたくないですよね。

今回は、ユーフォニアムを買うなら・・・何を基準にするのか紹介していきます。

メーカーで選ぶ

ユーフォニアムの王道メーカーといえば「ベッソン」ですね。

プロのユーフォニアム奏者が愛用しているものも多く、本来のユーフォニアムの音である「深みのある音」が特徴です。

一方で、楽器はYAMAHAという方がいるかもしれませんが、YAMAHAでユーフォニアムの購入を検討している人は「安物買いの銭失い」になるのでゆっくり考えましょう。

(べつにYAMAHAをディスっているわけではないんですが・・・)

理由があります。YAMAHAは初心者向けの楽器が多く、入門セットで20万円等の値段で買えるものがあり、楽器本体自体が安物というものがあります。

もしYAMAHAで購入を考えているのであれば、最低でも40万円ラインのユーフォニアムをお勧めします。

理由は後でまとめて、説明しますね。

太管か細管か

結論から言います。太管を買いましょう。

なぜなら、国内の吹奏楽部では圧倒的に太管が多いからです。

なぜ太管が多いのかにも理由があります。

まず、理由は吹奏楽部内でのユーフォの役割にあります。

吹奏楽のユーフォニアムの役割は、低音族の倍音を高める効果であったり、深みのある音でバンド全体を包み込む役割があるからです。いわばユーフォは「倍音製造機」に徹するべきだからです。

普段おとなしくしている分、ソロは思いっきり吹きたいですよね。

※ただ、ソロで活動するユーフォニアム奏者は太管と細管を使い分けています。

太管、細管の音をしっかりと理解することが大事です。

自分に合った楽器を探すこと

どの楽器にも共通して言えることですが、自分にあった楽器を探してください。

僕の場合、小指の指圧が弱いため4番ピストンがサイドにある方が合っていますし、細管の方がソロ吹きには向いているので、細管を購入しました。

プロでもないので、YAMAHAの初心者向けのを購入しました。

しかし、もっと上を目指したいという方は、初心者向けの楽器ではなく40万以上の楽器を購入した方がいいでしょう。

その理由としては、塗装の関係で音の響きが全く違うからです。

安い楽器は、塗装が薄いため少しの息で大きな音が出ます。

ここが、問題です。初心者の場合「大きな音が出る=存在感がある」と錯覚します。でもバンドでの存在感は、それほど感じられないのです。(経験談)

結論を言うと、太管を買った方が良いです。

太管は細管と違って、息をたくさん使うので「もっと上手くなりたい」という人は太管を買って、練習した方が遥に上達すると思います。

実際、中学では細管を使って、高校では太管を使っていた私ですが

高校の部活では、しばらく太管を上手く吹けなかった記憶があります。

しかし、太管で数か月練習していた頃、細管を吹いてみましたが音の鳴り方が全然違いました。

太管を吹くうちにいつの間にか、肺活量が鍛えられていたのでしょう。




まとめ

今回の記事は、少し説明口調になってしまいました。

何度も言いますが、買い急ぎだけはしないでください。

自分に合った楽器を探せるように。。。