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仕事

新社会人が仕事を辞めたいと思う時、どうしたらいい?

4月から新社会人となった人は、もうすぐ社会人となって半年ですね。

そろそろ、仕事にも慣れて人間関係や仕事量のことで「辞めたい」と感じる頃だと思います。

今のご時世、就職したのはいいけれど「この先が不安」とか「転職しても同じ」と考えて「辞めたい」という意思表示できない若者が増えています。




辞めたければ辞めればいい。仕事ならいくらでもある。

私事で申し訳ないのですが、夏に2年間務めた会社を辞めました。

会社の体制や上司の執拗なまでのパワハラ・モラハラに不満が爆発して、躁鬱状態になりながらも仕事を続けていたのですがとうとう我慢の限界が来ました。

上司に思い切って「辞めます」と告げた時は気持ちがすっきりしましたね。そこから、退職までの約1か月は仕事を淡々とこなし、傍から見たら円満退職出来たように思います。

辞めた今では、どう思われているのか気にすることでもありませんが。

「辞める」という強い意思を持つこと

仕事を”辞めたい”と思っている新社会人。そんな時は辞めたらいい。

というのが私の答えです。

前述したように、今の若者は「辞める」という意思表示が出来ない人が多いように思います。

嫌でも辞められない環境に居れば、精神的にもおかしくなり、仕事でも人間関係でも失敗が続いてしまいます。

あとは負のスパイラルが続き、鬱になり休職、自殺といった結果になることもあります。

まずは「辞める」という強い意思をもってください。

3ヶ月ルールなんて、気にするな

「ひとつの会社で3ヶ月続けられて、ようやく一人前」という暗黙のルールありますよね。

私が会社を辞めて言えることは「辞めても大抵どうにかなる」ということです。

3ヶ月ルールというのは、脅しのようなもので

「3ヶ月も耐えられないなんて、他の会社行っても同じだよ?」や「他の会社が採用するわけないでしょ?」といった精神攻撃のようなものです。

確かに3ヶ月で辞めると、転職先の印象が悪くなりますし、そもそも書類選考の時点で落とされてしまいます。

そういったリスクがあるから「辞められない」といった状況に陥るのかもしれませんね。

辞めずに続けることも大事

辞めることだけが選択肢ではありません。

辞めずに続けることのメリットもあります。

会社に残るという選択をした場合、仕事に対する考え方・意識を変えてみることも大切です。

こういうと「社畜だw」とか「真面目」と言われそうですが、はっきり言うと社畜になって変な考え方を捨てることも大切です。

なぜなら、社会人は学生ではないからです。

辞めたいと考える人の多くは、仕事が合わなかったり、人間関係が主な原因になります。

 

不要な残業を強いられたり、上司のパワハラというのは会社の体質であったり上司に恵まれなかったということで、辞めても良いと思います。

ただ辞める理由の中に、仕事の内容に不満があったり、ミスが多くて仕事が嫌になるという人は、どこに行っても同じ原因で辞めてしまうでしょう。

続けることで、仕事の楽しさというものも見えてくるものです。

この記事を読んで、転職を考えている人は、まず自分の置かれている環境を見つめなおすことからはじめてみてはどうでしょうか。

まとめ

この時期に仕事を辞めたくなるのは、よくあることです。

最初のうちは、仕事を覚えるためにがむしゃらだったのが

今になって少し余裕が出てきた証拠だと思います。

ただ、新社会人になって就職した経験は悪いものではありません。

人間関係に苦しんで耐えて、悩んで、出した結果は今後の仕事にも生きてきます。

自分の選んだ選択に自信を持ってください。