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健康・美容

ネフローゼ症候群 3年再発しないで人生が変わった話

筆者がネフローゼ症候群を発症したのは、3歳の頃。

治療のためにステロイド治療を始め、20年以上もステロイドとは縁が切れずにいました。

薬の副作用でムーンフェイス、肥満体系に悩まされそれが原因でイジメにもあいました。

 

病気や治療のせいで、精神的にも病んでいた時期もあり、死ぬまでこの病気のために働いて、治療でお金が消えていくのか…と考えてしまうこともありました。

しかし、リツキサン治療とであってからは、一切再発することがなくなり人生が大きく変わったと思えるようになりました。

どう変わったのか、今回は記事にしていきたいと思います。

ネフローゼ症候群の再発が止まり、人生が変わった話

小さい頃から再発を繰り返してきたため、身体に不可をかけるような運動・仕事は避けてきましたし、太らないように食事も高たんぱく・低カロリーなもの、塩分を取り過ぎないように気を付けていました。

しかし、リツキサン治療とであって5年、今では3年間ネフローゼの再発はしていません。

そのおかげで、自分の人生に少し自信が持てるようになってきました。




考え方がポジティブになった

まず、考え方がポジティブになりました。

ネフローゼ治療薬のプレドニゾロンには、ステロイド性うつ作用があり筆者も長年ステロイドの内服により、このステロイド性うつ病が確認されていました。

何をしても楽しくない、周りから陰口を言われている気がする、というようなネガティブな面が目立っていました。

目標や夢に向かってポジティブに考えることが出来る様になり、周りが自分を見てる目も最近は気にしなくなりました。

むしろ、少しナルシシストなくらいに「今の僕はイケてる!」と思うくらいです。

身体に負荷がかかっても、大丈夫になった

最近、Wワークを始めました。

どちらも接客業、飲食とコンビニで働いています。どちらも立ち仕事で体力が必要ですが、半年間続けて再発もしなければ、大きな病気もしていません。

昔は、少し夜更かしを続けただけで体調を崩し再発していたので、

体力が付いたと常々思います。

そのため、行動パターンも広がって、やりたいことをやれているように思います。




太らなくなった

ネフローゼの再発が止み、ステロイドを飲まなくなってから食が細くなりました。

ステロイドを内服していた頃は、目で食べたいという気持ちが先行してしまったため、量を食べてしまいがちでしたが、今はそれほど食べ物に関心がいかず、食べる量も少なくなりました。

ネフローゼ症候群で悩んでいる方へ

現在、ネフローゼ症候群の治療を続けている方

私も長年治療を続けて、悩み悩まされ今があります。

よく、この病気のせいで「なんで私の人生、ベリーハードなんだろう」と思っていましたが、そのおかげで今は、たいていのことは笑って見過ごせるようになりましたね。

病気のおかげで、精神面が鍛えられたように思います。

今、こうやって考えられるのも再発から距離を置いているからかもしれません。

自分に合った治療が見つかり、結果として今元気に働けています。

この記事を読んでいる人にも、必ず自分に合った治療があるはずです。

諦めずに病気と向き合っていくことから始めましょう。