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ゲーム

DEATH STRANDING 発売日決定 ストーリーの内容 ゲーム機能 考察

大人気ステルス・アクションゲーム「メタルギア」シリーズの生みの親

小島秀夫が率いるコジマプロダクションが開発中のゲーム「DEATH STRANDING」が2019年11月8日に発売が決定しました。

発売日は全世界同時に発表され、年内に発売されるということもあって多くのユーザーは「予想以上に早かった」と喜びの声を上げています。

DEATH STRANDINGの概要

開発の発表があった2016年6月のE3から3年という月日が流れ、期間が空いたため、これまでの情報をまとめてみましょう。

2015年 12月 小島秀夫 コナミデジタルエンタテインメント退社。
新会社『コジマプロダクション』設立。ゲーム制作を続ける。
2016年   6月 E3 2016 初作品『DEATH STRANDING』を発表。
      12月 The Game Awards2016で第2弾トレーラー発表。INDUSTRY ICON賞を受賞。
2018年 6月 E3 2018 第3弾ティザー・トレーラー発表。
2019年 5月 第4弾ティザー・トレーラー公開。発売日発表。

 

DEATH STRANDING ストーリー

謎の現象「デス・ストランディング」によって人々は孤立し、繋がりを断たれた世界。

主人公 サム・ポーター・ブリッジズは、分断されたアメリカを再建するために”未来”を掴むために任務に着く。

DEATH STRANDING 登場人物 まとめ

サム”ポーター”ブリッジズ / ノーマン・リーダス

声:津田健次郎

本作の主人公で伝説の配達人。アメリカ再建のために任務に着く。

クリフ / マッツ・ミケルセン

声:山路和弘

フラジャイル / レナ・セドゥ

声:水樹奈々

ママー / マーガレット・クアリー

声:坂本真綾

デッドマン / ギルレモ・デル・トロ

声:石住昭彦

ハートマン / ニコラス・ウィンディング・ニフン

声:大塚芳忠

ダイハードマン / トミー・アール・ジェンキンス

声:大塚明夫

ヒッグズ / トロイ・ベーカー

声:三上哲

アメリ / リンゼイ・ワグナー

声:井上喜久子

デス・ストランディング 新トレーラー

クリフ「BB 心配は要らない。大丈夫だ 私はいつも繋がってる」
「さあ ごらん 日が沈む 夢を見て やすらかに」

ブリジット「もう一度繋がなければ」

「アメリカを再建するの」

サム「アメリカの時代は終わった」

ブリジット「また世界を繋がなければ、人類はみな滅んでまう」

サム「アメリカなんて もう誰も必要としていない」

ブリジット「いいえ孤立した人類に未来はないわ」

サム「それにブリジットあんたはもう大統領じゃない」

\\\\

ダイ・ハードマン「”エッジノットシティ”の独立自治を要求し
彼らは都市連合への加盟を拒否」

サム「その彼らとは?」

ダイ・ハードマン「彼らは 分離過激派の武装集団だ」

サム「人を殺し”対消滅(ヴォイド・アウト)”を起こして都市をクレーターに変える狂気のテロリスト集団」

「そうだ あらゆる手段を講じて、”対消滅(ヴォイド・アウト)テロ”を画策している厄介な連中だ。」

「大陸の至るところに”分離過激派主義者”はいる。いや潜んでいる」

\\\\

ダイ・ハードマン「時雨のせいで逃げていった。ミュールもBTの恐怖には克てない」

サム「俺にはやつらは見えない 感じるだけだ」

デッドマン「だからこいつをもってきた。」

サム「BB(ブリッジベイビー)か」

デッドマン「あまり気分のいいものじゃないな」

サム「ああ、あの世とつながるわけだからな。ぞっとする」

\\\

ダイ・ハードマン「サム 北米大陸をもう一度つなぎなおしてくれ」

サム「アメリカを再建してもやつらは居なくならない。
絶滅は避けられない やつらが居る限り」

アメリ「いいえ、まだ希望はある」

\\\

ヒッグズ「俺は”デス・ストランディング”の正体をつかんだ。この手を人とつなぐことはできないが・・・俺はあの世とは繋がってる」

\\\

サム「ネットが世界を覆いつくしても 争いは耐えなかった。
無理やり世界をつないでもまたほころびが生まれる。」

アメリ「人は孤立する生き物じゃない。寄り添ってお互いを補う生き物だから。
この国を生き返らせてみんながもう一度つながらないと」

「今の私たちに必要なのは孤立じゃなくてつながる事」

\\\

クリフ「もうすぐ君に本物を見せてあげる。世界はどこまでもつながってる。」

「だからここを出たら月にだって行けるんだ。」

デス・ストランディング 考察

新しいトレーラーも公開され、キャストやキャラクターの名前も公開されました。

主人公のサムやその周囲を取り巻く環境が少しずつ明らかになったものの、謎はまだまだ深まるばかりです。

これまでのトレーラーから新しいトレーラーまで判明したことをまとめたいと思います。

BB(ブリッジ・ベイビー)の正体

物語で一番気になっていた存在、サムの体内に居たりゆりかごのような機械に居たり、なぞの多かった赤ん坊です。

名前はBB(ブリッジ・ベイビー)と呼ばれていました。

おそらく、物語序盤で手に入るユニーク・アイテムだと思います。

物語内で敵として登場するBT(黒い影)を視認することができるようになる?効果をもっているのでしょうか。

それらしい会話をサムとデッドマンがしているのがトレーラーでは判明しました。

ラボのようなところで、機械に入っていたり、ママーが赤ん坊を抱いているようなシーンが見られますが、もしかしたらBB(ブリッジ・ベイビー)は作られたものなのでしょうか。

ブリジット=アメリ?

トレーラー序盤でベッドに横たわる女性が登場します。

アメリカが分断される前に大統領だった”ブリジット”といいます。

私の耳が確かなら声を務めるのは、井上喜久子さん。

アメリと同じですね。

ブリジットが若くなったのでしょうか。

なぜ、若くなった!?

デス・ストランディングの正体?

「俺は、デス・ストランディングの正体を掴んだ」

ストランド(strand)は、座礁といった意味、ロープや綱、連なるといった意味があります。

ゲームのタイトルにもなっている”デス・ストランディング”は死の座礁とずっと思っていましたが、小島監督は座礁という意味よりも絆という意味で使っています。

Strand(絆)、繋がりをもてなくなった人たち、分断されたアメリカ

小島監督が言うように近い未来に人類が喪うであろう絆、繋がりはネット社会、ソーシャル・メディアでの希薄な繋がりを意味するのでしょうか。

新しい”ソーシャル・ストランド・システム(SNS)”とは


ゲーム内では、素手や銃による戦闘も見られましたが、草むらに隠れて敵をやり過ごすシーンも見られました。

メタルギアシリーズで小島監督が培ってきたステルスゲームが受け継がれています。

これもひとつの繋がりといえます。

まとめ

いよいよ、発売日が決まったデス・ストランディング。

11月8日まであと5ヶ月ということで、楽しみです。

今、公開されている情報だけでは想像でしか語れませんが、発売前のこの時間も好きだったりします。