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麒麟がくる 大河ドラマ 語りは市川海老蔵 キャストも発表

2020年放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」

主人公・明智光秀のキャスト、長谷川博己さんに続き、17日語りに歌舞伎俳優の市川海老蔵さん、明智光秀の生涯のライバル木下藤吉郎役に佐々木蔵之助さんらが発表されました。

麒麟がくる 語り市川海老蔵はどんな大河ドラマ?

大河ドラマ59作目にあたる今作「麒麟がくる」語りは市川海老蔵さんになります。

物語の主人公は、天下人・織田信長に謀反を起こした家臣・明智光秀になります。

タイトルにもなっている『麒麟』

大河ドラマ『麒麟がくる』の制作発表時に『麒麟』は王が仁のある政治を行うとき、頭上に現れる、中国の伝説の霊獣。と説明されています。

麒麟は獣類の長として描かれ、鳥類の長、鳳凰と対に描かれることがあります。

麒麟は優しい性格の霊獣とされており、殺生を嫌います。

明智光秀は「織田信長に謀反を起こし、三日天下に終わった」という悪いイメージがありますが、最近の大河ドラマで織田信長は傲慢で、戦好きの冷酷なイメージで描かれていたりと、むしろ織田信長が悪いイメージで描かれることもありました。

応仁の乱以来、民は飢えに苦しみ、度重なる戦に終わりを告げるのは誰なのか

『王が仁のある政治を行う日は来るのだろうか。』という戦乱の世の希望を織田信長を討った明智光秀に喩えているのかもしれません。

放送予定 2020年1月

収録 2019年6月3日クランクイン

脚本 池端俊策

主演 長谷川博己

制作統括 落合将

演出 大原拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志

プロデューサー 藤並英樹、中野亮平

大河ドラマ 語り市川海老蔵 襲名の年に「大変光栄」

市川海老蔵プロフィール

  • 生年月日 1977年12月6日
  • 本名 堀越寶世(ほりこし・たかとし)
  • 父 市川團十郎 母 希実子
  • 妻 小林麻央(2010-2017 死別)
  • 2020年5月に十三代目 市川團十郎 白猿襲名
  • 特技はバスケットボール、趣味は相撲鑑賞

「2020年はオリンピックの年であり、私事ではありますが襲名の都市でもあります。そのような節目の年にこのような大役をいただき、大変光栄に思っております。魅力的な作品づくりの一助となるよう、精一杯務めさせていただきます。」とコメントを寄せた。

マイナビニュース

制作統括の落合氏は、市川海老蔵さんの大河ドラマ語りについて次のように述べています。

「今回はベテランの方という選択肢もあったけど、若々しいエネルギッシュな語りがほしい。語りもCMなどでやっていらして、声質と語り口が重厚かつ大河にぴったり」

「ダメ元のオファーでしたが、引き受けてもらえて嬉しい」

麒麟がくる 大河ドラマ 語りは市川海老蔵 まとめ

市川團十郎 白猿を襲名する年に大河ドラマの語りはめでたい事と思います。

歌舞伎の他にもドラマやCMなどマルチに活躍する市川海老蔵さんですが、アメブロで子育てをしている様子を更新するなど、父親として優しい一面もあります。

声は、優しく、重厚感ある声など、市川海老蔵さんの大河ドラマ語りは嬉しく思います。

まだ、クランクインしたばかりの大河ドラマ「麒麟がくる」ですが、来年の放送が今から楽しみです。