スポンサーリンク
ニュース

藤田真央 チャイコフスキーピアノコンクール2位! プロフィールなど

クラシック音楽の世界3大コンクールの一つ、「チャイコフスキー国際コンクール」のピアノ部門で藤田真央さんが2位入賞を果たしました。

藤田真央さんは3歳からピアノを始めていますが、プロフィールについてまとめてみました。

藤田真央 チャイコフスキーコンクール2位!プロフィール

4年に一度しか開かれないチャイコフスキーコンクールで、2位入賞を果たすという偉業を成し遂げた藤田真央さんについて、まとめてみました。

  • 藤田真央(ふじた まお)
  • 1998年11月28日 生まれ
  • 東京都出身
  • 東京音楽大学 在学中

藤田真央さんがピアノを始めたきっかけは、お兄さんがピアノをやっていたことがきっかけだそうです。

藤田真央さんは、3歳でピアノを始めて1歳の頃からリトミック教室に通いリズムや音感に触れていたそうで、練習時間は一日3~5時間とのことです。

父親は、藤田全健さん。

音楽に何か関係があるわけではありませんが、日本内科学会、日本循環器学会、日本精神神経学会に所属する医学博士で、松井クリニックに勤務されています。

父親・全健さんとは仲が良く、藤田真央さんは自分の携帯の待ち受けに全健さんの写真を使うなど、二人で写真に写るなどしています。

藤田真央さんの母親は、ピアニストなのか情報は得られませんでしたが

名前を藤田純子さんというそうです。

藤田真央さんが、話題にあがったのは、クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで日本人3人目となる優勝を果たしたことがきっかけでした。

当時、若干18歳ということです。

また、今回2位入賞を果たした「チャイコフスキーコンクール」は日本人として上位入賞するのは2007年にバイオリン部門で優勝した神尾真由子さん以来の12年ぶりとのことで、こちらも快挙ということになります。

藤田真央さんのピアノ演奏は一次審査の時点で確かな技術と表現力でコンクールの話題となっていました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を演奏した最終審査では、「自分らしい演奏はできたと思うが、会場の雰囲気にのまれて自分のもろさも出てしまった」と振り返りましたが、観客のスタンディングオーベーションは3分近くも続き、二位入賞の結果を聞き「びっくり。演奏にお客さんも喜んでくれ、本当にうれしい」と述べています。

朝日デジタル引用

藤田真央 学歴

藤田真央さんは埼玉にある「コロンビア インターナショナルスクール」で、英語に力を入れていたそうです。

その理由は、メジャーリーグの実況をしたいという夢があったからだそうで、ピアニストを目指しているわけではなかったようです。

高校は、東京音楽大学付属高等学校を卒業しており、現在は東京音楽大学の三年生になります。