スポンサーリンク
ニュース

京アニ放火の男はオタク?名前は?犯行の動機は?

アニメーションスタジオの「京都アニメーション」がガソリンのような液体をまかれて、メインスタジオが全焼しました。

犯人はすでに確保されていますが、犯人の正体や動機、今後の京アニ作品への影響は大丈夫なのでしょうか。

京都アニメーション放火 犯人はオタク?

7月18日の10時半ごろに「けいおん!」や「涼宮ハルヒの憂鬱」など有名作品を手がけているアニメーションスタジオ「京都アニメーション」のメインスタジオが放火により全焼しています。

この火災で、15人以上が病院に搬送され、負傷者が多数出ていて、死亡した人も複数でているとのことです。

現在(7月19日)、33名の方が亡くなられたとのことです。

「オタクの犯行じゃないか」「建物をよく知る職員の犯行ではないか」とSNSは憶測で賑わっていますが、犯人の詳細についてはわかっていません。

犯人について続報

  • 犯人は、41歳男性 埼玉県さいたま市在住
  • 身長180前後、太った体型、刺青あり
  • コンビニ強盗など前科あり
  • 刃物やハンマーを所持
  • 現在意識不明、病院に搬送され治療中
  • 取り押さえられる際に「パクリやがって!」と叫ぶ

京アニ放火 犯人の動機について

犯人は2ちゃんねる時代の鉄道愛好家ではないかと推測が上がっています。

「バリバリ順光でサクッとバリサク」という自作のキャッチフレーズを生んだことから「バリサク君」と呼ばれていたそうです。

バリサクといえば、京アニにも吹奏楽を題材にしたアニメ「響け!ユーフォニアム」の中でバリトンサックスという楽器をソロで演奏するシーンがあり「バリサクソロ」として話題になり、「バリサク」という言葉を「パクリやがって!」と5ちゃんねるを荒らしていたそうです。

そんな中、バリサク君は5ちゃんねるから姿を消し、翌日に事件が起きる。

犯人が確保されるまで「パクリやがって」と話していたことにも繋がるとして、犯人はこのバリサク君ではないかと噂されています。

ちなみに、バリサク君は事件後も5ちゃんねるの書き込みを更新しているようで、この説はデマであると考えられます。

京都アニメーション 火災 SNSの反応まとめ

京都アニメーション 場所

火災があったのは、京都市伏見区にある京都アニメーションの「第一スタジオ」が放火被害にあったとのことです。

京都アニメーション作品 今後は大丈夫?

京都アニメーションでは、現在「響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ」が劇場公開されていて、2020年には「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が公開予定となっています。

今回の火災の規模がかなり大きいため、作品にどう影響が出るのかはわかっていません。

本社機能は、別にあるので会社としての機能は働くと思いますが被害にあったスタジオがメインとなっているため、元請としての仕事や従業員の心のケアなど、現場機能の復帰が心配です。

また、京都アニメーションは数々の作品を世界に送り出しているため、スポンサーへの影響も多大なものと考えられます。

被害にあわれた方々の回復、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

京アニ 募金について

京アニ放火事件に際し、京アニと提携しているアメリカ企業がクラウドファンディングでネット募金を募っているそうです。

こういったネット募金、クラウドファンディングに抵抗感のある方で、少しでも京アニの力になりたいという方は、Amazonなどで京アニ作品のBlu-rayを買って売り上げに貢献することが何よりだそうです。