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イートイン脱税に罰則はある?正義マンは告げ口しても無駄

10月1日から消費税が10%に引き上げられました。

この増税により、軽減税率が導入され「ややこしい」と混乱を招いています。

コンビニやファストフーズ店だとイートインスペースがありますが、会計時に「持ち帰り」だと申告して、イートインで食べていく「イートイン脱税」が今話題になっています。




イートイン脱税とは?

たとえばコンビニ会計時に「持ち帰り」として、会計をしたのにイートインスペースを利用する行為をイートイン脱税と呼んでいます。

持ち帰りもイートインを利用する行為も客側の申告によるものなので、店側は黙認する部分も多く、セルフレジについても客側の操作次第になるため、2%の消費税を脱税することは容易に出来るのです。

軽減税率は酒・たばこ・日用品以外の飲食物が対象になっています。






イートイン脱税に罰則はあるのか?ばれても問題なし?

イートイン脱税について、罰則はあるのでしょうか。

脱税にはたくさん種類があり、それによって罰則も異なります。

イートイン脱税については、客側の自己申告になるため

「持ち帰ろうとしたけど、気が変わったからイートインで食べていくことにした」といっても何も罰則もありません。

店側も黙認してイートイン脱税があったから、警察に突き出すということもありません。

国税庁によれば、店側は軽減税率の適用処理を適切に処理しなければいけません。税務調査の証明になるため、店側としてもある程度客側に対しての注意呼びかけは必須かもしれません。

イートイン脱税で正義マンが告げ口したら、逮捕されるのか?

結論は、イートイン脱税しても逮捕されたり、罰則は設けてありません。

正義マンが密告したり、イートイン脱税した人とひと悶着あったりと、巷では話題になっている問題ですが

「正直者が損をする」ということに変わりはないようです。

現状として、罰則などは無い「イートイン脱税」ですが

今後、法整備や軽減税率が変わってくれば、罰則対象にもなりかねません。