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アニメ・声優

【シュタゲ10周年】初見にもわかりやすくあらすじと時系列の順番を解説

シュタゲと略される「STEINS;GATE」は5pb.(現・MAGES.)から2009年にXbox 360で発売されました。本日10月15日はシュタゲ発売から10周年となり、ツイッターでも祝福する声が上がっています。

今回は、10周年を迎えたシュタゲについて初見にもわかりやすく、あらすじと時系列の順番を解説していきます。



シュタゲを初見にもわかりやすく解説

シュタインズゲートが10周年を迎えました。




シュタゲとは

秋葉原を拠点とした小さなサークル「未来ガジェット研究所」のリーダー岡部倫太郎を主人公とし、スーパーハッカー橋田至、幼馴染でコスプレ好きな椎名まゆりとヘンテコな発明をしていた。

ある日、岡部とまゆりはラジ館で天才少女の牧瀬紅莉栖とであるが、8階奥で血だまりに倒れている牧瀬を目撃し、そのことを携帯メールで橋田に報告した。直後、岡部はめまいに襲われ我に返ったとき、ラジ館屋上には人工衛星らしきものが墜落していた。

送信したはずのメールはなぜか一週間前の日付で受信されており、周囲の話と岡部の記憶には齟齬が発生していた。

2016年2月5日にはコンプリートBlu-rayBOXが発売していて、「STEINS;GATE」本編24話、SP「横行跋扈のポリオマニア」、「負荷領域のデジャヴ」と23話βが収録されています。

そのうち、23話βは「STEINS;GATE0」に繋がる話となります。

アニメは、原作のゲームのストーリーに沿って制作されていてトゥルーエンドまでの物語が描かれています。

物語は主人公・岡部倫太郎が「過去にメールを送れるDメール」を偶然発明したことから運命に翻弄されながら、どんな絶望にも負けずに進んでいくお話です。

全てのアニメを見終わるころは、きれいに終わっているのですが

途中に何度も繰り返されるシーンがあるので、それがトラウマになってしまう人もいるというのは、シリーズを見たことがある人はわかるかもしれません。






シュタゲ見る順番は?

①「STEINS;GATE」本編

→ ②「STEINS;GATE」25話「横行跋扈のポリオマニア」

→ ③「劇場版STEINS;GATE」負荷領域のデジャヴ

→ ④「STEINS;GATE」本編の23話β

→ ⑤「STEINS;GATE 0」

特に23話(本編)「境界面上のシュタインズゲート」と23話β「境界面上のミッシングリンク」は結末が違い、ここからトゥルーエンドか「STEINS;GATE 0」に話が繋がるかの違いになります。

23話「境界面上のシュタインズゲート」は「どんな絶望にも立ち止まらなかった岡部倫太郎が選んだ世界線」

23話β「境界面上のミッシングリンク」では「絶望から立ち上がれなくなった岡部倫太郎が選んだ世界線」になります。

【シュタゲ10周年】初見にもわかりやすくあらすじと時系列の順番を解説

シュタゲはシリーズを通して、見ごたえのある作品になります。

本編とシュタゲ0は、2クール分もあり見終わるには時間がかかりますが、見終わった後は満足すること間違いなしだと思います。

ちなみにシュタゲは、AmazonプライムとNETFLIXで配信しているので、是非おすすめです。