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ADHDと診断される基準は?チュート徳井義実が脱税で逮捕されない理由とは?

お笑いコンビチュートリアルの徳井義実さんが1億2000万円の所得隠しと申告漏れについて

東京国税局に指摘され、チュート徳井さんは3年間全く申告していなかったようです。

納税と申告については、すでに済ませているようですが、報道を見た限りだと徳井さんは今回の問題について本当に反省をしているのでしょうか。



ネットでは、徳井さんの私生活のだらしなさから、ADHDなのではと噂が広まっています。

今回は、ADHDと診断される基準とチュート徳井さんが脱税しても逮捕されないのは何故なのか記事にしていきたいと思います。




チュート徳井 脱税と所得隠し なぜ逮捕されないのか

●吉本興業などからのギャラを徳井さんが税金対策のために、個人で設立した会社「チューリップ」を仲介して受け取っていたこと

●それが過去7年間未申告だったこと

●自身の衣服や旅行代金を経費として計上していたこと

脱税に関して、逮捕となる金額は

一億円以上の脱税があり、故意性が問われています。

徳井さんの場合、脱税に関して故意性があったかといわれると税金対策のために個人会社を設立していますし、申告に関しては7年間も所得隠しを行っていたわけですから

納税に関して、無関心だったというのには無理があります。

出演料などのギャラを個人会社の売上として、計上していなかったことになりますから悪質なほどです。

徳井さんともなれば、個人で税理士を雇うことも出来たでしょうから

「想像を絶するだらしなさ」というのは、言い訳にはならないでしょうね。




ADHDとは?診断される基準は?大人でもなる?

ADHDは注意欠陥・多動性障害と言われるもので

  • 不注意…集中力が続かず注意力が持続できないなどの症状
  • 多動性…じっとしていられない、落ち着きがなく行動をコントロールできないなどの症状
  • 衝動性…衝動的な感情を抑えられないなどの症状

よく、子供に見られる障害ですが大人にも見受けられます。

上記の三つが当てはまるからといって、必ずしもADHDとは限りません。

ADHDは先天的な脳機能の偏りが原因の障害であり、子どものころから症状は継続しています。

大人のADHDは不注意優勢型が多く見受けられるようですが、学業や仕事に支障がなければ「ただ忘れっぽい人」という認識のままなので、気づかずにいる人も多いと思います。

  • ミスが多い、同じミスを繰り返す
  • 頭の中やスケジュール・タスクを整理できない、順序だてて行えない
  • 締め切りをなかなか守ることができない
  • 忘れ物や失くし物が多い
  • 仕事や作業に集中できない

など、社会人になると周囲の目標の高さや人間関係などからうつ病などの精神病を発祥する可能性があるので精神科を受信すると良いかもしれません。




チュート徳井さんは、ADHDなのか?

ネットでは、脱税と所得隠しをしていたチュート徳井さんがADHDなのではないかと噂されています。

徳井さんは、脱税、所得隠しだけでなく

  • 仮面浪人した大学を2単位しか履修せず、退学
  • 福田にコンビにならないかとの誘いを3年間放置
  • 公共料金の支払いを先延ばしして、電気ガス水道が止まる
  • DVDの延滞料金10万円を払う

ツイッターでは、これらの徳井さんの行動を見てADHDではないかと素人診断をしています。

徳井さんの場合、ペーパー会社作って交遊費や衣服代を経費として計上、売上未計上をしているので、ただ単に自堕落な健常者なだけではないでしょうか。




ADHDと診断される基準は?チュート徳井義実が脱税で逮捕されない理由とは?

毎日テレビで見る芸人さんだけに、この問題は影響力は大きいと思います。

過去のツイートを見ても、ルーズな正確なのが見て取れますし、自業自得なのでしっかり反省してほしいですね。

ただ、会見の反応を見てもいまいち釈然としない様子で、反省しているのかはわかりません。