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ゲーム

デスストランディングの評価と感想。つまらない?クソゲーなのか?

コジマプロダクションから11月8日に発売された最新作「デス ストランディング」

皆さん、もう買いましたか?

他の人の感想を聞いたけど評価がいまいちだったり、つまらないと感じたり、クソゲーという感想を見て、買うのをためらっている人がいるのではないでしょうか。

今回は、実際プレイしてみてどんなゲームなのか。デスストランディングの評価と、つまらないという感想が本当なのか記事にしたいと思います。




デスストランディングはどんなゲーム?

デスストランディングの評価と感想を述べる前に、デスストランディングはどんなゲームなのか紹介します。

デスストランディングはどんなゲームなのか。

デスストランディングは、2015年にコナミから独立した小島秀夫監督が手がけたゲームです。

近い将来訪れるであろうアメリカが舞台。

謎の現象「デス・ストランディング」によって、都市は崩壊し人々は「繋がり」を断って暮らしています。

主人公のサム・ポーター・ブリッジズは、アメリカを再建するために西から東へ大陸を横断する旅に出ます。

簡単に言うと、荷物を運んで、歩くだけのゲームです。

それだけ聞くと、つまらないゲームにも思えてきますよね?




デスストランディングの評価と感想。つまらない?クソゲーなのか?

デスストランディングは荷物を運んで、歩くだけのゲームです。

筆者の感想ですが、正直に書きます。

このゲームは、人を選びます。

面白い人には、面白いし、つまらないと感じる人にはとことんつまらないでしょう。

個人的には、すっごく面白いと思います。

マップは、広大なオープンワールドなので、序盤はとにかく不自由なことばかりです。

重い荷物を背負って、険しい崖や川を渡ったり、転んだり、荷物が流されたり、敵に奪われたりします。

そこにイライラを感じて、ストレスに思う人もいれば、試行錯誤して運搬ルートを考える人もいると思います。

そこに楽しみを見出せる人もいれば、困難を乗り越えて目的地に荷物を運び終えたときの達成感やゲームの世界観に一度でも没入する人もいます。

そういった人にデスストランディングはおススメできると言えます。

デスストランディングはこんな人におススメです。

● FPSや対人ゲームに疲れた人

● ソロプレイが好きな人

● 新しいゲームの雰囲気を味わいたい人

● オープンワールドのゲームを体験したい人

● 達成感を味わいたい人

デスストランディングの面白いところは、繋がりを感じられること

デスストランディングの面白いところは、一人なのに一人じゃないところです。

小島監督は、デスストランディングを制作時に何度も「繋がり」という言葉を口にしていますし、デスストランディングのテーマにもなっています。

オンライン上では、たくさんのユーザーがこの「デスストランディング」というゲームをプレイしています。

ユーザーがどの道を進み、どのような手段を使って目的地まで行ったのかその痕跡がオンライン上で繋がっています。

一人ではありません。誰かと繋がっています。

自分の使ったはしごが誰かの役に立って、誰かの使ったロープが自分の役に立ったり、みんなで橋を架けたり、道路を作ったりします。

だから、どんなに険しく困難な道のりでも達成感を味わえるのかもしれませんね。

デスストランディングの評価と感想のまとめ

銃を使って、ドンパチやるゲームではありませんし、派手な戦闘はありません。

とにかく、グラフィックがきれいなオープンワールドの世界を味わいたい人、気になった人は是非プレイしたほうがいいと思います。

重厚なストーリーや独特な世界観を味わいたい人、対人ゲームに疲れてまったりゲームを楽しみたい人は購入検討してはいかがでしょうか?