政治

三宅雪子元衆院議員自殺の理由は? 経歴と学歴wiki風のまとめ

三宅雪子元衆院議員が亡くなったとニュースになりました。

死因は自殺を図った可能性があるとのことで、調査されているようです。

今回は、三宅雪子さんの経歴と学歴をwiki風にまとめてみました。




三宅雪子元衆院議員 経歴と学歴wiki風のまとめ

名前:三宅雪子(本名:森安雪子)

生年月日:1965年3月5日

出身校:桐朋女子高等学校卒業⇒玉川学園女子短期大学⇒共立女子大学

祖父:石田博英

2009年に小沢ガールズとして、フジテレビの社員を辞めて比例代表で政界に入っています。

2012年1月22日には、Twitterで電気料金の値下げ隊の副隊長に就任し活躍していましたが、野田内閣の消費税増税法案に反対して、党広報副委員長に辞表を提出しています。

採決のときも反対票を投じていましたが、それが影響で除籍処分となっています。

以後、選挙に出馬するも落選していますが

政治資金団体の「アジア政経フォーラム」を維持し、代表を務めています。

ルポライターとしても精力的に活躍していました。




三宅雪子自殺の理由は?

ニュースサイトでは、入水自殺を図ったと報じられていますが

まだ確定情報ではないようです。

しかし、三宅雪子さんのことを調べてみると生活の党支持者から悪質な嫌がらせを受けていたようです。

2015年ともう5年も前になりますが、刑事告訴までされているようです。

三宅さん自身は起訴猶予処分により、不起訴となっていますが

見に覚えの無いことで告訴されたのであれば、精神的ダメージを受けてもおかしくないですよね。

政治家のことは、よくわからないのですが

支持者を名乗る人からの嫌がらせというのは日常的にあるのでしょうか。




まとめ

連休明けに訃報でした。

当時、民主党政権時代に活躍された方で党としての法案にも一貫して反対の意思を示し行動していたので、すごく記憶に残っています。

政界から離れてからのことはわかりませんでしたが、とても残念でなりませんね。

ご冥福をお祈りします。

 

 

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