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ティモンディ高岸の話し方がイラっとする?済美高校時代の野球経歴がやばい?

お笑いコンビ「ティモンディ」は最近テレビで見ることが多くなっている人気急上昇中のお笑い芸人です。

そんなティモンディの高岸宏之さんの話し方が「うざい」「イラっとする」と思う人もいるようです。

独特な話し方のティモンディ高岸さんですが、実は野球の実力がすごいと話題です。

お笑い芸人とは思えないほど野球が上手く、投げる球速も150km超えという実力です。

そんなティモンディ高岸さんは、高校時代に野球をやっていたそうです。ティモンディ高岸さんの高校時代について調べてみました。



ティモンディ高岸のプロフィール

3月5日(土)放送の炎の体育会TVにティモンディ高岸さんが出演します。

ティモンディは高岸宏之さんと前田裕太さんの二人組で、高校野球の名門である愛媛県の済美高校出身の同級生で、2015年に結成されたお笑い芸人です。

済美高校の野球部は、日本一練習が厳しい高校で有名です。高岸さんと前田さんは済美高校の野球部の寮で出会って、コンビを組んでいます。

名前:高岸 宏行(たかぎし ひろゆき)
生年月日:1992年10月8日
出身地:京都府
血液型:A型
身長:185cm
体重:90kg
足のサイズ:30cm
特技:球技全般・野球・スポールブール
趣味:温泉・神社巡り・トレーニング

ティモンディ高岸の球速は150kmの剛速球

ティモンディの高岸宏行さんは済美高校でレギュラーを獲得するほどで、プロ野球選手を目指せるほどの実力を持っていたそうです。

高校時代には最速147キロの球速をマークし、打者としてもホームランを20本打つなどの野球の才能に恵まれていました。

甲子園出場こそ果たせなかったようですが、スカウトからも注目される剛速球ピッチャーだったため、阪神タイガースとヤクルトスワローズから誘われていました。

プロ志望届を出していたら育成選手として指名するかもとまで話しがあったようですが、高岸さんは大学進学の道を選んでいます。

ティモンディ高岸はプロを目指してトライアウトを受けていた!?

150kmの剛速球を投げれるピッチャーはプロでも通用するレベルだと思います。

今、お笑い芸人という道で活躍している高岸さんですが、大学までは本気でプロを目指していたようです。

しかし、大学3年のときに肩を故障しプロの夢を諦めているようです。

しかし、大学卒業後も150kmの球を投げれるようにキープしているということは、よっぽど野球に対する情熱があるのだと思います。

2018年、2019年とプロ入りのための合同トライアウトを受けていて、残念ながら不合格になっていますが、プロ入りをまだどこかで諦めきれていないのかもしれません。



ティモンディ高岸の話し方はキャラづくり?

ティモンディ高岸さんといえば、スローテンポで大きい声が特徴的ですよね。

ツイッターを見てみると、高岸さんの話し方が苦手という人もいますが

意外にも好感を持っている人も多くいるようです。

話し方が嫌いで、チャンネルを変える人もいるようですが

ティモンディ高岸さんは、高校時代に鍛えた身体や精神力があるため、テレビでインパクトを残すためのキャラづくりだと言えると思います。

そういった人間性やポジティブな思考が、人気の原因なのかもしれませんね。



ティモンディ高岸が昔と違う!


画像を見ると、高岸さんがイケメンに見えます。

今は、オールバックにオレンジのTシャツで印象が強い高岸さんですが、昔は俳優と言われてもおかしくないですよね。



まとめ

ティモンディ高岸さんの野球の実力は、プロでも通用するほどだと調べて分かりました。

今でも給食150kmを維持していて、プロを目指しトライアウトを受ける姿に野球に対する執念を感じます。

これからもテレビでポジティブな高岸さんの姿を見ていたいですね。