カンブリア宮殿

宮原博昭(学研)経歴・プロフィール 出身大学や年収について調査

3月19日(木)に放送される『カンブリア宮殿』では、宮原 博昭(みやはら ひろあき)が登場!

最盛期には、年間1000億円を稼ぎ、少子化とともに2009年には経営危機に陥ります。

しかし、『学研』は売上1400億円にまでV字回復します。

宮原博昭(学研)ってどんな人?

宮原 博昭(みやはら ひろあき)

1959年7月8日生まれ、

広島県呉市出身

防衛大学校卒業

「株式会社学研ホールディングス」代表取締役社長

実業家としては、珍しい防衛大学校を卒業している宮原氏。

野中郁次郎(経営学者、一橋大学名誉教授)から4年間学んだと話しています。

出身地である広島県の呉市は、自衛隊とも関係が深いことから学生時代は「戦闘機乗り」に憧れていたそうです。

また、スポーツ全般が得意でスポーツの道に進むことも考えていたそうです。

宮原博昭(学研)の経歴

1983年:西本貿易入社

1986年:学習研究社(現学研ホールディングス)入社。

2003年:学研教室事業部長

2007年:執行役員第四教育事業本部長兼学研教室事業部長。

2009年:取締役に昇格。

2010年:代表取締役社長を務める。19年連続で減収が続くなど経営危機にあった学研ホールディングスの再建、業績のV字回復。

宮原博昭(学研)の年収は?

学研は上場企業のため、役員報酬が1億円を超える場合は金額が開示されます。

宮原博昭さんの年収(連結報酬)は1億1100万円ということで、保有する学研の株数が19,077株と開示されています。

宮原博昭(学研)が売上をV字回復させた手法とは?


宮原氏が学研の社長になってから、

会社の経営立て直しに力を入れるために、人材育成の向上を積極的に行っています。

具体的には、役職を持っている中堅社員の経営に対する意識を育成するために、社員自身が役員会同様の議論をする「ジュニアボート」という手法を行っています。

また、教育現場に向けての事業展開だけでなく、医療の現場にも目を向け、介護福祉サービスを提供する「メディカル・ケア・サービス株式会社」のM&Aも行いました。

まとめ

学研の経営難をV字回復させ、見事乗り越えた宮原博昭氏。

どんな逆境にも立ち向かう精神は、防衛大学校を卒業しているからこそなのでしょうか?

こちらもよく読まれています。