カンブリア宮殿

竹増貞信(ローソン社長)の経歴と息子は?年収について徹底調査

3月26日(木)放送の『カンブリア宮殿』に大手コンビニチェーンの株式会社ローソン社長・竹増貞信氏が出演されます。

普段何気なく利用しているコンビニですが、ローソンは地域密着型の地域から愛されるコンビニを目指していて、他のコンビニとは少し違った戦略を持っているようです。

今回は、株式会社ローソンの社長である竹増貞信氏について記事をしていきたいと思います。

竹増貞信(ローソン社長)ってどんな人?

竹増貞信(たけます さだのぶ)

1969年生まれ

大阪府池田市出身

大阪大学経済学部卒業

竹増氏は、大阪大学経済学部を卒業した後、新卒で三菱商事に入社します。

当時は、畜産部に配属され、牛肉の輸入業務に従事していました。

アメリカの豚肉関連の営業に携わっていたこともあり、米国の豚肉関連会社に出向して3年間働いていたそうです。

出向から戻った竹増氏は、三菱商事の広報部で5年間仕事をします。

そこで、総務部兼経営企画部に配属され、小林健氏が三菱商事の社長となったときに社長秘書を竹増氏が務めたとのことです。

2014年に三菱商事を退職します。

退職後の竹増氏は、代表取締役・代表執行役員副社長兼法人営業本部長兼ローソンマート担当に就きます。

竹増氏がローソンの社長に就任したのは、2016年6月からです。

前任の玉塚元一氏から引き継ぐ形となりました。

ローソンといえば、全国コンビニチェーンで親会社は三菱商事。

2019年時点で日本国内で14,659店舗、海外で2,210店舗を展開しており、コンビニ事業だけでなく、映画や成城石井・HMVなど多方面での事業展開も行っています。

竹増貞信(ローソン社長)の息子は?

竹増氏には奥さんも子供もいるようです。

奥さんの名前や子供が何歳なのか、詳細についてはわかっていませんが

息子は、反抗期のためかローソンよりファミリーマート派であるというエピソードがあります。

竹増氏の目の前でTカードを見せびらかしたり、ファミチキを食べたりという家族のエピソードが有名です。

竹増貞信(ローソン社長)の経営方針

加盟店のオーナー目線を徹底

コンビニエンスストアのフランチャイズ契約では、どうしても本部の要望をオーナーに押し付ける形になりがちとのこと。

セブンイレブンなどがフランチャイズ契約の典型的な例と言えると思います。

しかし、竹増貞信社長は加盟店目線を重視しています。

また加盟店オーナーたちが独自に組織しているオーナー福祉会に、ローソンの社長として初めて参加し、加盟店オーナーの方々から意見を汲み取ろうとしています。

デジタル化によるコストの削減と自動化

近年のコンビニエンスストアチェーンでは、人手不足による24時間営業の人材確保、また最低賃金の高騰から人件費の高まりによって加盟店のコストが圧迫されています。

そのような背景を受けて、ローソンではセルフレジによる深夜の無人化営業の実験に踏み切っています。ローソンでは自動で釣銭を計算する自動レジが導入され従業員によるミス軽減や速やかなレジが実現しています。

おそらく、コンビニ業界が抱える問題を真剣に考え改善に努めているのはローソンが最先端なのではないでしょうか。

革新的な取り組みも多数

上記2つの大きな方針に加えて、小さい部分でも新たな計画・取り組みを検討しています。具体的には、以下のようなものがあります。

  • 元旦の100店舗休業
  • 月1回、加盟店へ社長メッセージの発信
  • キャッシュレス2%還元への取り組み
  • 商品力の強化

商品力の強化という点では、従来からあったコロッケやメンチカツのリニューアル、バスチーやザクシューなどのスイーツの強化があります。

悪魔のおにぎりの商品展開力は、まさに商品力強化の結果と言えると思います。

竹増貞信(ローソン社長)の年収は?

竹増氏の資産や年収について

公表されている情報はありません。

竹増氏は、創業者ではなくサラリーマン社長になるので憶測ではありますが、2000万~3000万の年収だと思います。

 

 

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