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マスク品切れの原因・増産されても売り切れは続く?頼みの綱はアベノマスク?

マスクの増産が発表されても品切れの状態が続いています。

ドラッグストアにも入荷の話は聞くのですが、店頭に並んでいるところは3月以降見たことがありません。

使い捨ての不織布マスクをドラッグストアやコンビニでは見なくなりましたよね?中には去年から買い溜めておいたマスクを選択して使いまわしている人も多いようです。

そんな中で、マスクが手に入る日がくるのでしょうか。なぜこんなにも手に入りにくい状況になっているのでしょうか。

マスクの供給が足りないのは輸入に頼っていたから!?

日本国内で流通していたマスクのほとんどは、中国から輸入していたものになります。

新型コロナウイルスが中国で流行しだすと、本来輸出されるはずだったマスクは中国国内で消費されることとなりました。

中国の人口は、14億人を超えていて増産しても国民一人一人に配布するのがやっとのような状態なのだと思います。

さらに、日本国内でも本来ストックされていたはずのマスクを中国の支援用に寄付するなど、ありえない行動をとる都道府県知事もいるようで、国内でも新型コロナウイルスが流行するようになりました。

国内でのマスク製造にも政府は助成金を出すなどして、支援、マスクの増産体制へと踏み切っていることから、解消するのも近いものと思っていました。

マスク不足の原因は花粉症の季節と被っているから?

政府は4月のマスクの供給数が7億枚を超えると指針を出しています。

日本人はおよそ1億2千万人ですから単純計算で、一人当たり5枚は供給される計算になります。ただ、供給されるマスクが使い捨てのものとすれば、ひと月30枚は必要になりますよね?

さらに4月や5月は花粉症のピークと重なっているため、尚更マスクの需要は高いはずです。

法改正されるまでは、メルカリやヤフオクにマスクが転売されることもありましたから、供給される数よりも需要の方が圧倒的に高かったといえます。

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国民生活安定緊急措置法によって、転売ヤーによる高額転売も無くなったと思いたいですが根本的な解決にはなっていません。

ドラッグストアーの前に並んでいるのは、ほぼ100%年金生活者と思われる年寄りばかり。
現役世代が、開店一時間以上前から、並べるはずかない!
長年働いてきたのだから、悠々自適を否定する訳では、ありませんが、年寄りは、家に引きこもりしても、年金は減りません。
現役で働いている人間が、働いて、年金の原資も出しています。
今、働いている人にこそマスクが必要と思います。
現在、顔認証とかもあるので、一部の人間だけが買える状況を政府、自治体等が、改善する必要があり。

場所にもよるかもしれませんが、ご年配の方が並んでマスクを買っているのですね。

買い占めで備蓄するのも悪いとは言えませんが、台湾のように買い占めを防止して、国民全員に行き渡る仕組み作りも並行していかないと意味がありません。

まとめ

日本国内でも感染者の数が日に日に増えていって、医療現場や芸能界にも影響が出ています。またライフラインを支えているドライバーにもマスクは必要ですよね?

こういった状況下で、「全世帯(約5,000万世帯)に、2枚ずつ布マスクを配る」(アベノマスク)が4月1日に発表され、最初は「国民のことを舐めてるとしか思えない」という批判の声も上がっていましたが

結局のところ、頼みの綱はアベノマスクになりそうです。

 

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