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緊急事態宣言でAmazonの配達はされる?荷物の受け渡しは?置き配?

緊急事態宣言が発令され、実際に効力が発揮されれば自粛要請ではあるものの外出は原則控えることになります。

そうなれば、休業になる店舗や業種が気になるところですがAmazonの配達はどうなるのか気になりますよね。

緊急事態宣言で、Amazonの配達はどうなる?

配達業者は通常通り営業するそうですね。営業所の窓口業務をやめたり、集荷や配達に遅れが出ることもあるそうなので、イライラせずに待った方がよさそうです。

ちなみにAmazonは、現在大幅に遅延しているようです。

宅配業者も感染している可能性は高いですよね。

配達先で感染するか、職場で感染するか、家族から感染するかで状況も違ってきます。

緊急事態宣言で、荷物の受け渡しはどうなる?

スマホで家にいながら荷物を頼んで、翌日には届くというのは外出自粛の今すごく便利ですよね。

その分、配達業者の方には荷物量が増えて配送が追い付いていない様子です。

荷物を直接受け取るのは、感染のリスクを考えるとまずそうに思うので

荷物受主が家にいる時間帯に配り置きしてもらえると、お互い感染のリスクは低いように思います。

Amazon「置き配」 宅配便は「対面なし」対応も

Amazonは、国内で都市封鎖となった場合も「通常時と同じく、注文商品を届けられるよう取り組んでいる」と説明し、現状では物流を止めるつもりはないとしている。
現在、Amazonは30都道府県で、配達した荷物を玄関横などに置く、いわゆる「置き配」対応をしている。また、国内での配送の注文数も増えていることから、配送能力を拡充して対応しているという。
Amazonでは、アメリカやヨーロッパで先週くらいから、日用品、衛生用品や医療用品を、優先的に倉庫に揃えて配送する対応を進めていて、日本でも同様の措置がとられる可能性もありそうだ。

ヤマト運輸は、「緊急事態宣言」が出された場合でも、重要なライフラインとして営業を継続する方針だ。
すでに対面での荷物の受け渡しを希望しない人を対象に、配達した荷物を玄関横に置いたり、宅配ボックスに入れたりする対応を行うほか、受け取りの押印やサインを不要としている。「1ヶ月ぐらい実施して、ある程度認知されつつあるが、まだ知らない人もいるため、利用者への周知を今後も続けたい」と説明している。

佐川急便でも「どのような内容が出るかにもよるが、客と従業員の感染防止を最優先にして、業務を継続する方針」だ。
そのために、電子端末を使った受け取りサインを、端末のペンを介しての感染するリスクをなくすため、現在控えている。
また、対面での荷物の受け渡しに抵抗がある利用者には、玄関先などに荷物と伝票をいったん置き、利用者が対面することなくサインし、荷物を受け取った時点で、配達員が伝票を回収しているという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-00128255-fnnprimev-bus_all

まとめ

アメリカでは、荷物の受け取りに玄関先において置いたり、宅配業者の工夫もされているようです。

インフラを支えるドライバーの仕事は過酷にもかかわらず、マスク不足のためドライバーもマスクをかけられていない人も多いと思います。

荷物を受け取るときは、業者側も受け取り主も工夫が大切だと思います。




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