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緊急事態宣言(緊急宣言)でウーバーイーツ(テイクアウト)外食はどうなる?

緊急事態宣言が8日から効力を持つことで、営業自粛する飲食店も多いはず。

ウーバーイーツってどうなるのか気になりますよね?

ウーバーイーツってどういう仕組み?使い方は?

ますますエリア拡大している「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は、多くの飲食店と提携していて、アプリで料理を注文して、スピーディーに注文したものが届くデリバリーサービスです。

海外主流だったUber Eats(ウーバーイーツ)のサービスは2016年に日本でも始まりました。

料理を届けてくれるのは、空いた時間を利用した一般ユーザーで今近くにいて時間が空いている人」が一時的に配達パートナーとなる「配達パートナーシステム」を採用しています。

配達できる人材をお店で負担するわけでも無く、一般のユーザーを利用でき、配達人はプロフィール写真が見れるので、早さと安心を同時に提供できるサービスといえます。

緊急事態宣言でウーバーイーツ(テイクアウト)は利用できない?

ウーバーイーツでは、現金決済システムになっているため配達員が現金を徴収することになっています。そのため『配り置』はしていないようで、配達物の受け取りには注文者との接触が必要となります。

しかし感染のリスク低減は配達員の自己責任ということで、配達員にマスクや消毒液の配布を要請しているということです。

ウーバーイーツユニオンのツイートによると、緊急事態宣言が発令されてもウーバーイーツは利用できるようです。

ただ、営業を自粛する飲食店も多いと思うので宅配できる料理は限られそうですね。

ウーバーイーツ利用者の反応は?

緊急事態宣言(緊急宣言)で外食は?

緊急事態宣言が発令されれば、気軽に外食が出来なくなります。

前述で、ウーバーイーツによるテイクアウトは利用できることを書きましたが外食はどうなるのでしょうか。

感染を恐れて、外出しない人が増える中で飲食店にもお客さんが入らない状況で、飲食店側も経営が難しい状況が続いています。

ですから、マクドナルドやモスバーガー、すき屋などのチェーン店は営業休止の心配はなさそうですが、個人経営のお店はいくつか休業するかもしれませんね。

お店としてもテイクアウトを始めたり、座席の間隔を空けたりなど営業の工夫をしている店舗もあるようです。

不要不急の外出を控える必要があるため、テイクアウトの需要が高くなりそうですね。

まとめ (緊急宣言)でウーバーイーツ(テイクアウト)外食はどうなる?

以上、『緊急事態宣言でウーバーイーツは利用できなくなる?』でした。

緊急事態発令後でも営業する努力と知恵が感じられます。店内営業をやめて持ち帰り専門で営業するなど、ウーバーイーツがここぞとばかりに注目を集めそうですね。

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