ニュース

緊急事態宣言(緊急宣言)愛知県追加はいつ?大村知事の対応が無能と話題に

緊急事態宣言が発令されて、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県が対象となっています。

効力は4月8日から5月6日までの一か月で、対象地域は法的根拠を持った外出の自粛要請が出ています。

しかし、緊急事態宣言の対象地域に愛知県は含まれていません。

緊急事態宣言(緊急宣言)愛知県が含まれない理由

愛知県は、神奈川県に続いて全国で5番目に感染者数が多いことや岐阜県から毎日11万人が愛知に通勤・通学し、愛知県からは4万人が流入していることから、緊急事態宣言を発令することは必要なのではないか?と疑問の声が出ています。

しかし、愛知県は大都市という割に、病床数に空きがあることと、無能な大村知事に緊急事態宣言で権限を与えても事態が悪化するだけという、辛辣な発言が見受けられます。

緊急事態宣言(緊急宣言)愛知県は追加は?

7都府県の緊急事態宣言発令を受けて、名古屋市の河村市長が声を上げました。

「速やかに愛知県、名古屋市も対象地域に入れるよう政府に要請をする。名古屋に人が流入することも噂されている。苦しい思いを背負うのは、不合理極まりない」

ということで、危機感を示しています。

河村市長が声を上げた理由は、関東圏と関西圏の間に位置しているため、名古屋市内に入り込んでくること。つまりコロナ疎開を気にしてのことでした。

一方で、愛知県知事の大村知事は愛知県に対しての緊急事態宣言発令については慎重姿勢で、県民に自粛した行動を求めています。

当然、緊急事態宣言発令について諮問委員会で愛知県も候補に出たと思います。そのため河村市長が声をあげたのであれば、再度話し合いも行われるでしょうし、時間の問題なのではないでしょうか。

緊急事態宣言(緊急宣言)大村知事が無能すぎる

感染拡大が心配される中で、入学式当日に休校を決めたり、感染症はうつってうつって治るという意味不明な発言をしたり無能と話題になっています。

まとめ 緊急事態宣言(緊急宣言)愛知県追加はいつ?大村知事の対応が無能と話題に

全国で5番目に感染者の多い愛知県が緊急事態宣言発令地域に含まれないのは、大村知事の感染拡大は起きてない、医療崩壊までには余裕があるといった発言が除外されたのではないか?という声もあります。

何をしてもパッとしない大村知事には、もっと危機感を持ってほしいところですね。




関連記事