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緊急事態宣言(緊急宣言)でビジネスホテルや旅館・温泉宿泊施設は営業する?

緊急事態宣言が発令されて、アパホテルが新型ウイルスの軽症者の受け入れを発表し、東横インも名乗りを上げましたよね。

その他のビジネスホテルや旅館など、各宿泊施設は緊急事態宣言の影響でどうなるのか気になったので調べてみました。

緊急事態宣言(緊急宣言)でビジネスホテルの営業は?

緊急事態宣言下で、ネットカフェが休業した場合ネットカフェ難民の確保にビジネスホテルを利用するなどの措置・支援がされているようです。

店舗の営業についても改正インフル特措法の45条2項で「多数の者が利用する施設」は使用制限や停止を「要請」できることとなっているので、ホテルや旅館などの宿泊施設の休業が気になりますよね。

『多数が利用する施設』ということで、ビジネスホテルや旅館なども休業に入りそうな感じもしますが、ホテルは生活を維持するうえで必要と判断されているため、営業しても問題はありません。

『APAホテル』や『東横イン』は軽症感染者の受け入れに名乗りをあげていますが、観光地のホテルは予約客減で自主休業するところも増えているようです。

よって緊急事態宣言が発令されている中で、出張や旅行という行動をとる人はいないと思いますが、一般の人がビジネスホテルを利用することは難しいと思います。

そんな中で、阪急阪神ホテルズは緊急事態宣言を受けて休業すると発表しています。

緊急事態宣言(緊急宣言)で旅館の営業は?

緊急事態宣言が発令されていない地域でも外出の自粛要請が出ていることから、自主休業している旅館もあります。

中には、桜が見たいという理由で旅館に来ようとする人もいるようで危機感がないような気もします。

旅館もホテル同様、生活を維持するうえで必要な施設に分類されているため、感染防止対策を講じながら営業が可能になります。

ホテル同様、観光地の旅館は利用客が減って別の意味で緊急事態ですが、食事だけを提供するなどして営業する努力をしているようです。

緊急事態宣言(緊急宣言)で温泉施設の営業は?

調べてみると、温泉宿泊施設はどこも休業しているようです。

利用客が少ないことから、営業しても経費だけがかさんで、利益が出ませんからね…

果たして、一か月間の緊急事態宣言で状況が好転するのでしょうか。

一人ひとりの行動自粛が事態終息に向かうことを信じましょう。

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