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中野江古田病院(東京都)の隠蔽はデマ?院内感染でコロナクラスター判明?

中野江古田病院で新型コロナウイルスのクラスター発生が話題になっています。

東京都の4月13日の感染者数は165人でうち90人が中野江古田病院の感染者のようです。

なんでも、90人のクラスター発生が判明したのは、中野江古田病院で働く医療従事者が内部告発したことで、判明したそうでネットで話題になっています。

今回は『中野江古田病院(東京都)の隠蔽はデマ?院内感染でコロナクラスター判明?』ということでまとめていきたいと思います。

中野江古田病院 内部告発で90人のクラスター判明

東京都の中野江古田病院で新型コロナウイルスの集団感染が確認されその人数は約90にんということで、ニュースになっています。

この日、東京都の感染者は166人とされていて、半分以上が中野江古田病院の感染者が占めています。

中野江古田病院で感染が確認された理由は、医療従事者による内部告発だったということですが、現在調査中だということで、事実確認され次第追記していきます。

中野江古田病院の口コミ・評判は?

中野江古田病院の口コミは、あまり良くないと耳にします。

医者や看護師は、野戦病院をちょっとましにしたくらいで、衛生面はあまり良くないという書き込みを見ました。

今回のような隠蔽が行われたかもしれない!?という情報が流れたための工作という可能性もあるため、あまりあてにはならないと思います。

新型コロナウイルスの感染を隠しながらも診察を続けていたと思われる原因は、医師や看護師不足でひっ迫していたことが挙げられると思います。

おそらく、新型コロナウイルスの感染者が東京都で増えているため、どこの病院も似たような状況にあると思います。

ただ、もし本当に感染者を隠して、診察を続けていたとしたら、患者や従業員からまた新たにクラスターを生み出しかねないため、調査が必要だと思います。

中野江古田病院(東京都)の従業員は?

中野江古田病院は、病院としての規模も小さく90人感染となれば病院としての機能維持もできるかどうかわかりません。

そうなると、入院している患者さんや受け入れ先が問題になってきます。

検査数を増やしたことで、感染者の数が増えたこともありますが、医療従事者の感染が医療崩壊に陥ってしまうのは、避けたいところですよね。

まだ、情報が確かでない部分があるため情報が入り次第追記・更新していきたいと思います。




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