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野風幼少期の子役(JIN 仁)は誰?実在に存在する花魁だったのか?

日曜劇場『JIN-仁』が18日(土)から土日3週連続で、放送されますね。

中谷美紀さんが演じる主要人物で野風という吉原の花魁がいるのですが、野風の幼少期を演じている子役が誰なのか気になったので

今回は『野風幼少期の子役(JIN 仁)は誰?実在に存在する花魁だったのか?』ということで、まとめていきたいと思います。

野風幼少期の子役(JIN 仁)は誰?

調べてみると、野風花魁の幼少期役で出演していた子役の女の子は柴田杏花(しばた きょうか)さんというそうです。

簡単にプロフィールをまとめてみました。

名前:柴田杏花(しばた きょうか)

生年月日:1999年8月30日

出身地:東京都

所属:スターダストプロモーション制作3部

野風(JIN 仁)実在に存在する花魁だったのか?

2009年に放送された「JIN-仁-」は、現代の外科医が江戸時代にタイムスリップして、医療を通じて人と繋がりを作っていくお話です。

坂本龍馬や勝麟太郎(のちの勝海舟)など実在した歴史上の人物も登場するため、当然気になってくるのは、野風花魁が実在したのか?ということですね。

ドラマで出てきた吉原遊郭は、実際にあった𠮷原は新𠮷原で浅草寺裏の日本堤に移された場所だと思います。歴史についてはあまり詳しくないのでwikiを参考にしました。

中谷美紀さんが演じた野風は𠮷原遊郭の中でも一番地位の高い「花魁(おいらん)」という地位にいます。

『JIN-仁』は黒船来航後(1853年)から10年経った幕末のお話ですので、野風が有名な花魁であればもっとピックアップされたでしょうが、どこを調べても野風のモデルにあたる花魁はいませんでした。

有名な人物には、薄雲太夫と高尾太夫がいますが太夫という地位は宝暦(1751-1763年)にはいなくなっているため、野風のモデルとは言えないと思います。

𠮷原遊郭で問題になっていた梅毒や花魁の暮らしを描くため、ドラマのオリジナル人物だといえます。

まとめ 野風幼少期の子役(JIN 仁)は誰?実在に存在する花魁だったのか?

今回は『野風幼少期の子役(JIN 仁)は誰?実在に存在する花魁だったのか?』ということで、まとめてみました。

内容を要約すると

●野風の幼少期を演じた子役は、柴田杏花さん

●野風はドラマオリジナルの花魁で歴史上の人物ではない

ということです。

再編集されて、4月18日から3週にわたって放送されるので外出自粛中に改めて見てみるのもいいと思います。

ただ、再編集されているので2009年に放送されていたテレビ版からはいくつか場面がカットされていると思われるため、放送当時のままカット無しが見たいという方は、サブスクリプションの動画配信サービスを契約するといいかもしれませんね。

Amazonプライムビデオなら、月額500円で『JINー仁』のシーズン1と完結編どちらも視聴できるのでおすすめですよ!

 

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