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福島奥羽大学教授の名前は?「県外出たら退学」メールが炎上でネットの声は?

緊急事態宣言が発令されて初めての週末、一週間が経過しました。

感染者が少ない東北や北関東地域では、感染拡大地域から逃げるように週末を楽しむ人がいるといいます。

緊急事態宣言が発令され、自粛によるストレスが出ているからだと思います。

そんな中で、福島県の奥羽大学歯学部教授が出したメールが炎上しています。

今回は『福島奥羽大学教授の名前は?「県外出たら退学」メールが炎上でネットの声は?』と題して、記事をまとめていきたいと思います。

福島奥羽大学教授「県外出たら退学」メールとは?

福島県郡山市の奥羽大学歯学部教授が「福島県に出た場合退学処分にする」というメールを出したことが、注目されています。

内容は以下の通り

別件)

 1)健康診断を受けなかった学生は、大学を休んで他施設で自費(非常に高額です)にて受ける事となります。必ず指定日に受けるよう気をつけてください。

  2)5月6日までは福島県外へ出ないようにしてください。緊急事態宣言実施地区以外でも遵守してください。発覚した場合は退学処分となります。同様に、県外から親族・友人が来ることも控えてください。

  3)今週 体調不良の報告が無く、朝礼を4日連続で欠席している者が2名おり一際目立っております。4年は後期が猛烈に忙しくなります。今から欠席回数多いと後期に影響しますので就寝時刻など生活習慣を改めるよう自己管理をしっかりしてください。

以上

毎日、新型コロナウイルスの感染者が増える中で、みんなピリピリしていて、緊急事態宣言が発令されている地域からも、感染者の少ない地域に出ていく人がいますからね。

最近の感染者だと、若い人たちが目立っていますから「退学処分にする」というメールは大学生には効果的だったのではないでしょうか。

ただ、メールの内容が徹底されすぎているような気がして、歯学部の一教授に『退学処分となります』という対応ができるでしょうか?

大学側の方針ではないとしていますが、、、

福島奥羽大学教授は誰?名前は?

「県外出たら退学」メールを送ったのは、奥羽大学歯学部の教授です。

名前については、公表されておらず、、調べても出てきませんでした。

ツイッターなら、奥羽大学の学生あたりがリークしていると思ったのですが…

事態が落ち着いたころに、ぽろっと出てしまうかもしれませんね。

「県外出たら退学」メールは大学の新型コロナウイルス対策の方針ではなく、歯学部の教授の判断で送られたもののようです。

歯学部ということで、将来医療に従事する人たちがかかわっていると思われるので、感染には十分気をつけてほしいですね。

福島奥羽大学教授のメールにネットの声は?

意外にも称賛の声が聞こえてきますね。最近は、若い人の感染が目立ち、緊急事態宣言が発令されているのにもかかわらず、対象地域外に出かける人も多いとニュースで目にします。

法的拘束力がなくても、少しでも外出自粛に取り組んでもらえるように工夫することも必要だと思います。

 




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