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原油価格0ドル(マイナス)の理由や日本への影響は?ガソリン価格もタダになる?

原油価格0ドルとツイッターのトレンドになっていますね。

これによって『逆オイルショック』と言われていたり、世界恐慌の始まりか?と言われていて、お祭り状態となっています。

原油価格が0ドルと聞くと、無知な私はガソリンや灯油がタダで買えて、この外出自粛の期間中どこか遠くにドライブでも行こうかなと思ってしまいます。

こういったように思う人も思う人もいるかもしれませんよね。

今回は『原油価格0ドル(マイナス)の理由や日本への影響は?ガソリン価格もタダになる?』と題して、まとめていきたいと思います。

原油価格0ドル(マイナス)WTI先物取引暴落

ネットで、原油価格が0ドルを記録してトレンドになっています。

原油が0になれば、ガソリンもタダになるのでは?と少し嬉しく思ってしまいますがおそらくそういうことではないです。

暴落した原油価格の指標として、WTI原油価格が1バレルあたり0ドルを記録し、マイナスとなりました。

WTIは米国のテキサスやニューヨーク産出の原油のことなので、ガソリンとはそこまで深く結びつきはありません。

WTI原油価格0ドル(マイナス)の理由は?

では、なぜWTI原油価格が暴落したのか

今は、新型コロナウイルスの影響で様々な業種が滞っていますよね?

・渡航自粛による航空機の減便

・車の利用減(タクシーの利用減)

だから米国では、だれも原油を使っていない状態で余っている状態ということです。

だから誰も保管にコストがかかる原油なんて欲しくないですから、権利を押し付けあっている状態です。

結果、暴落してしまったということです。

WTI原油価格0ドル(マイナス)日本への影響は?

日本のガソリンはドバイのガソリン価格を使っているので、日本のガソリン価格が安くなるわけではないようです。

ただ『逆オイルショック』がトレンドに上がっているくらいですから、石油製品製品が安くなったりするのでしょうか?

 




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