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県湯崎英彦(広島県知事)職員10万円給付を活用?経歴・評判、任期は?

広島県の湯崎英彦知事が県職員の給付金10万円を財源にする案を示しました。

その発言から、ネットでは炎上し法的根拠はあるのか、権利侵害と批判されています。

財源の確保が難しく、感染症対策としてやり繰りが厳しいのは今の状況でどこも同じだと思いますが、国から支給される給付金を県知事が勝手に財源を充てることが本当だったら、いやですよね?

今回は『湯崎英彦(広島県知事)県職員の10万円給付金を活用は本当?経歴・略歴まとめ』ということで、広島県知事の湯崎英彦さんについてまとめていきたいと思います。

湯崎英彦(広島県知事)県職員の10万円給付金を活用

政府が所得制限なしに国民一人当たり10万円を給付することが決まり、ネットでは10万円の使い道をどうするか話題になっていますよね。

そんな中で、広島県の湯崎英彦知事が県職員に給付される10万円を県の財源に活用するという考えを表明して炎上しています。

もちろん、個人に給付される10万円の使い道をどうするか、県知事が強制するような権限は、県知事にないと思いますし、職員だって自分の生活がありますから、勝手に財源にするって言われても困りますよね。

湯崎英彦(広島県知事)職員の10万円給付金を活用にネットの声は?評判は?

県職員は、公務員ですので休業対象にはなりません。

なので給料は発生すると思いますが、このご時世ですから給付される10万円を少しでも生活の足しにしたと思ってる人も多いのではないでしょうか。

そんな中で、湯崎英彦知事の『職員の10万円給付金を財源に活用』という案は賛同されないのではないでしょうか?

ネットではさっそく炎上しているようですね。

湯崎英彦(広島県知事)経歴・略歴

広島県知事の湯崎英彦さんのプロフィールはこちら

名前:湯崎英彦(ゆざき ひでひこ)

生年月日 1965年10月4日

出生地 広島県広島市佐伯区

前職 国家公務員(通商産業省)アッカ・ネットワークス代表取締役副社長

称号: 経営学修士・法学士

現在、3選目で2009年から広島県知事を務めています。

広島県知事といえば、都道府県の中では初めて育休を取得したとして賛否がありました。

最終学歴は、東京大学法学部を卒業しています。

経歴をみると、エリートですね。

任期は、2021年10月末までになります。




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