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オンライン授業に集中できない。ネット環境がない人は?対策は?必要なものは何?

学校の休校から授業再開の目途が立っていません。

そういった中、塾や大学ではオンラインの講義が進んでいるところもあり、小学校、中学校、高校でもオンライン授業が導入されているところも見られます。

このまま休校が続けば、単位や受験にも響きますからね。

しかしオンライン授業が導入されることで、問題もあります。

今回は『オンライン授業に集中できない。ネット環境がない人は不平等?必要なものは何?』ということでオンライン授業の問題点・対策についてまとめていきたいと思います。

オンライン授業に集中できない

中学生や高校生となれば、授業に対する姿勢が違いますからある程度の自主性はありますよね。ただ、小学生低学年となると、なかなか集中できないということが問題としてありますよね。

スマホやタブレットだけ渡されても、サポートが行き届いていないと無法地帯になってしまいますからね。

小さい子供たちにとって、オンライン授業は画面の向こう側のことなので、授業を受けている感覚はないのではないでしょうか。

この4月から小学校に入学するお子さんは、オンライン授業に対して当たり前の感覚を持たせることが簡単だと思いますし、他のお子さんに関しては、やはり監視の目を持たせることが必要だと思います。

オンライン授業ネット環境がない人は?

オンライン授業を受けるには、ネット環境は必要ですよね。

しかし、どの家庭でもネット環境が整っているわけではなく、専門学校や大学で一人暮らしをしている人はネット回線を引いていない人も多いでしょうからね。

ただ、今の時代はスマートフォンやタブレットがありますから、授業を受けることは出来ますよね。

ただ、そうなってくると普通の携帯料金プランではあっという間に通信制限が来てしまうため、継続し安定して授業を受けるのは難しいですよね。

オンライン授業の対策は?

岩田健太郎先生も発言していますが、出来ないところに合わせるのではなく、出来るところに合わせて、出来ないところを出来るようにするのが正解だと言っていますね。

全国で光回線の普及率は2019年3月時点で7割となっています。

出来ない人に足並みを揃えるのではなく、出来る人が少しでも前進することで、ネット回線の整備が進むかもしれませんね。

個人としては、出来る人からオンライン授業を受けて、並行してオンライン整備をすることが必要だと思います。

長引く外出自粛や休校で、本来急いで整備しなければならなかったネット環境や法律に綻びが出てきていると思うので、これから対策をしていかなければいけないですよね。