ニュース

レムデシビルの値段や副作用などのデメリットは?日本での処方はされる?

新型コロナウイルスに『レムデシビル』が治療薬として効果があるのではないかと注目されています。

日本でも『レムデシビル』が治療薬として導入されるということで、少し期待が持てますよね。

しかし、薬ともなると副作用によるデメリットや値段が気になりますよね。

調べたことを『レムデシビルの値段や副作用などのデメリットは?日本での処方はされる?』と題して、まとめてみました。

新型コロナウイルス治療薬にレムデシビルが導入!?

新型コロナウイルスの治療薬として『レムデシビル』が注目されています。

早いところで今週から患者に使用できるということで、日本の富士フィルム富士化学の『アビガン』に対し、インフルエンザ治療薬としても有名な『タミフル』のギリアド・サイエンシズが製造しています。

アビガンはインフルエンザ治療薬として一般的に使われている錠剤で、レムデシビルはエボラ出血熱に使われる点滴型の治療薬です。

未だにワクチンがない新型コロナウイルスに効果がある薬が導入されるので、期待が持てますよね。

レムデシビルの値段は?

韓国が治療薬として、承認したということでいきなり不安になってきました。

レムデシビルの値段は日本製のアビガンに比べて、100倍にもなるとのことで、5万程度?になるのかなと思われます。

日本製の『アビガン』のほうが信用できますよね。

レムデシビルの副作用によるデメリットはある?

肝臓、腎臓、膵臓に異常を来すという報告がされているそうです。

タミフルを摂取した患者が異常行動を起こしたというニュースを覚えていますか?実はレムデシビルでも報告されていて、レムデシビル採用には待ったをかける人も結構多いようです。

薬には副作用が付き物ですが、腎機能の低下の恐れや異常行動といった副作用は嫌ですよね?

個人的には、日本製の『アビガン』のほうが良いような気がします。

こちらもよく読まれています。



関連記事