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28歳力士(勝武士 本名:末武清孝)基礎疾患持病は?糖尿病や多機能不全がコロナ悪化の原因?

高田川部屋の28歳力士の勝武士が新型コロナウイルスによって亡くなりました。

28歳ということで、まだ若いですよね。

新型コロナウイルスは、持病や基礎疾患などがあると悪化しやすいと聞きますから、勝武士が持病や基礎疾患があるのか気になります。

今回は『28歳力士(勝武士 本名:末武清孝)基礎疾患持病は?糖尿病や他機能不全がコロナ悪化の原因?』と題して、まとめていきたいと思います。

勝武士が新型コロナウイルスで死去

力士の勝武士(本名:末武清孝さん)が新型コロナウイルスによる肺炎で多機能不全のため亡くなったとのことです。

年齢は、まだ28歳ということで若いですし、スポーツ選手で亡くなったのはこれが初めてのことになります。

新型コロナウイルスの影響で亡くなるのは、免疫力の高くない子供や高齢者というイメージでしたが、20代でも亡くなるということです。4月4日に発熱してから4日受け入れ先の病院が見つからずにいたとのことで、初動で治療が遅れたのが原因なのでしょうか。

一か月の長い闘病の際に亡くなっています。

ご冥福をお祈りします。

勝武士のプロフィール・経歴や出身地は?

名前:勝武士 幹士(しょうぶし かんじ)
本名:末武 清孝
生年月日:平成3年11月4日
出身地:山梨県
身長:166cm
体重:108kg
職業:大相撲力士・三段目十一枚目 

勝武士さんの本名は末武清孝といいます。

出身が山梨県の力士・三段目十一枚目ということで、260勝279敗/538出(79場所)の成績になっています。

まだ、28歳ということでお若いですが、持病などがあったのでしょうか。

勝武士は基礎疾患や持病があった?

勝武士は以前から糖尿病を患っていたとのことです。

低血糖症が原因で、不戦敗ということもあったそうです。角界では驚かれていたようですが、糖尿病の治療については定期通院をしていなかったりと、自己管理はあまりできていなかったようです。

自己管理が出来ていないこともありましたが、コロナで28歳で亡くなったということなので、高齢者でなくても持病があれば死亡するリスクがあるとのことなので、気を付けないといけませんね。

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