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東京アラート発動でどうなる?内容詳細と学校休校や休業要請再開は?

東京の感染者が新たに2桁になったことで、今日にも東京アラートが発動されるとのことです。

政府から再び緊急事態宣言が発令されるかどうかは、まだわかっていませんが、このまま感染者の数が増えれば、東京や近接する地域に緊急事態宣言が発令されてもおかしくありませんよね。

今回は、東京アラートが発動されるとどうなるのか、調べてまとめてみました。

東京アラートは今日にも発動?

東京アラートが発令されるとのことです。

  • (1)新規陽性者数が1日あたり20人未満(直近7日間平均)
  • (2)新規陽性者における接触歴等不明率(感染経路不明率)が50%未満(直近7日間平均)
  • (3)週単位の陽性者増加比が1未満(直近7日間平均)

を基準に発令されるとのことで、今後も注意が必要と呼びかけられています。

この土日は、緊急事態宣言が解除されて夜の繁華街に出かける人も沢山いたので、今後も感染者の数は増えそうですよね。

東京アラートはいつからいつまで?

2日の東京の感染者は、34人でさらに院内感染は15人で49人の感染が発表されました。なぜか、感染者の数が分けられています。

もし、3日の感染者が50人ほどになれば東京アラートが発令されることになりますね。

具体的にいつまで、というのはわかりませんが、このまま感染者が増えれば今週末には発令されそうですよね。

東京アラートでどうなる?

東京アラートが発令されるとどうなるのか、 調べてみると

レインボーブリッヂが赤く点灯されて、都民に警戒を呼び掛ける程度のことだそうです。

東京アラートが発令されても、外出自粛や店舗に営業自粛を呼びかけるための指標はまた別にあるそうです。

  • (4)新規陽性者数が1日あたり50人(直近7日間平均)
  • (5)新規陽性者における接触歴等不明率が50%(直近7日間平均)
  • (6)週単位の陽性者増加比が2

以上の基準を上回った場合、都内に再び外出自粛が発令されるとのことです。

これから感染者が増え続ければ、再び外出自粛が発令される可能性は大ですし、備えておくことが大切ですね。

 

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