政治

Gotoキャンペーンはいつからいつまで?申請方法や購入方法、日帰り旅行にも使える?

7月22日から始まる政府主導の『GoToキャンペーン』

元々は、新型コロナウイルスの感染拡大が収束し経済活動の促進を促すために行う予定だったこのキャンペーンですが、現在東京は再び感染者の数が3桁を記録し、200人を超えていました。

そんな中でも政府は前倒ししてでも実施したい『GoToキャンペーン』この状況で本当にやることが正しいのか、期間はいつまでなのか、どの範囲でキャンペーンが適用されるのかまとめてみました。

GoToキャンペーン7月22日から実施

元々、新型コロナ収束後の一定期間を限定して行われる予定だった『GoToキャンペーン』を政府は前倒しして、行う予定でいます。

そもそも、コロナの問題って収束していないのですが大丈夫なのでしょうか。

地方での感染者は、あまり目立っていないものの、東京や大阪などの都市部、人が集中しているところでは感染者が増え始めているので、油断ができないじょうきょうにあります。

こんな中で『GoToキャンペーン』が実施されれば、感染者の増加を促してしまいます。

そもそも『GoToキャンペーン』とはなんなのか。

GoToキャンペーンとは

『GoToキャンペーン』とは

今回、問題として取り上げられている『GoToキャンペーン』は、『GoToトラベル』という観光事業の割引キャンペーンになります。

当初は8月上旬を予定していましたが、前倒しで7月22日から行われる予定になりました。

世界的に見てもコロナは収束していませんし、国内ではむしろ増えていますから、今このキャンペーンを実施することは危険なのではないかと、思っています。

GoToキャンペーンの申請方法や購入方法は?

GoToキャンペーンが適応されるには、JTBなどの旅行代理店の予約サイトを仲介しないといけません。

宿の公式サイトから直接予約すると、移動費は補助対象外となるため、このコロナ禍で売上が減った旅館や地方にはあまりメリットのないようなキャンペーンですね。

どちらかというと、大手旅行代理店への利権絡みで全国旅行業協会の会長は自民党の二階氏です。

完全に利権絡みですね。

GoToキャンペーンはいつからいつまで?

GoToキャンペーンの実施期間は

7月22日~2021年3月末までです。

※GoToトラベルキャンペーンについて

このキャンペーンで最も大きいのは、宿泊代金などの補助になります。

  • 宿泊の場合・・・一人当たり2万円の補助
  • 日帰りの場合・・一人当たり1万円の補助

予算に達した場合、終了ということらしいです。

まとめ

普段より安く旅行にいけるのであれば、誰でも食いつく取り組みだと思います。

しかし、これはコロナ収束後の話です。

今は感染者の数が再び増え始めていることから、このキャンペーンを喜んで受け入れられる状況ではないことから、地方自治体では反対の声や対象地域を絞って実施するなどの声が上がっています。

こういった取り組み事態は、経済を潤すために必要なことだと思いますが、直接宿泊先にお金が落ちるわけでもなく、仲介業者が儲かるような仕組みになっていますし

政府は、何としてでも利権絡みでないと予算は組みたくないようです。

こんな複雑なことをするより、消費税を減税したほうが支持を得られそうだと思うのは私だけでしょうか。

こちらもよく読まれています。