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給付金2回目の15万円はいつ振り込まれる?申請方法は?ネット情報の誤解は?

ネット上で『給付金15万円』がトレンドに上がっています。

日本の経済は、新型感染症の影響でリーマンショックのときよりもやばい状況にあると聞きますが、その景気対策として15万円が支給される可能性が考えられるとのことです。

8月には安倍政権下で一度目の給付金10万円が支給されたことで、その支給方法や申請方法が混乱を招いたことが記憶に新しいと思います。

今回は、混乱なくスムーズに給付してほしいところですが、2回目の給付金15万円は本当に支給されるのでしょうか。

2回目のおかわり給付金は本当にある?

8月から『国民一人あたり10万円』の支給があったのが記憶に新しいと思います。

支給されるまで『一世帯当たり30万円』だったり支給方法は、現金ではなく商品券や使用期限のある電子マネーにしようとしていたり、色んな情報が飛び交って、国民は本当に給付金をもらえるのか不安になったのではないでしょうか。

実際給付が決まってからも、地方自治体に丸投げのような状態で、役所もてんやわんやだったと思います。

ここに来て、また給付金の話題が出ているのですが…

今回の給付金支給もそう簡単にはいかないと思います。

給付金15万円と5万円の違いは?

トレンドに上がっている給付金15万円は本当にもらえるのでしょうか。

もらえるとしたら、うれしいですし、私はパソコンの周辺機器・機材に充てようかなと考えています。

給付金15万円がトレンドに上がった理由としては、自民党の長島明久氏が『国民一律5万円の追加給付の案を含めた40兆円規模の追加経済対策の要望書』がきっかけでした。

給付金15万円どころか、追加給付の5万円ですらまだ要望書ということになります。

ただ、二次補正予算の予備費が現在7、8兆円あるということで、要望書の通り『国民一人あたり5万円が支給』と一声あれば、比較的早く年内には支給されるのではないかと思います。

さらに要望書には、三次補正予算の年内編成の要望もあって、その中には持続化給付金の追加支給やオンライン教育環境の設備拡充、定額給付金の継続支給などが含まれていました。

つまり、二次補正予算の予備費と三次補正予算の定額給付金合わせて一人あたり15万円の支給が行われるのではないか?という憶測によるものだったということになります。

給付金の支給はいつになる?申請方法は?

前回の給付金10万円は、世帯主にまとめて支給されていました。

支給されるまで、二転三転した問題だけに今回の給付はスムーズに行ってほしいところです。

現在、要望書が提出されたということなので、具体的に給付金がいつ・どのくらい支給されるかは決まっていません。

もし、支給されるとしたら何に使おうか考えておくだけ夢見てもいいですよね?

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